日本列島マンホールカードの旅16 群馬県渋川市

8月12日 水曜日 日本列島マンホールカードの旅16

 

こんばんは。

 

第16回目の今夜は、群馬県渋川市をご紹介します。

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渋川市は、群馬県のほぼ中央に位置する、人口約76,000人の市です。関越自動車道を利用する場合、東京練馬ICからクルマで約80分の距離です。

 

現在の渋川市は、2006(平成18)年に、旧渋川市北群馬郡伊香保町小野上村子持村勢多郡赤城村・北橘村)が合併して誕生しました。この「渋川」の地名は古いようで、「カナシブ」が浮く川であるところからつけられたというがあります。「カナシブ」という言葉は聞き慣れませんが、「金渋」または「鉄渋」と書き、水にまじった鉄のさびを意味する言葉だそうです。

 

その渋川市のマンホールカードは、過去分含めて3種類あります。まったく異なる角度から渋川市PRするカードで、とても気合が入ったものです。

1枚目は第9弾(2018年12月)で登場し、「日本のへそ」渋川市をPRしています。

2枚目は第10弾(2019年8月)で登場し、有名な伊香保温泉をPRしています。

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左が第9弾、右が第10弾で登場した、渋川市マンホールカードです。

 

そして今回は第12弾です。新型コロナウィルスの影響で配布開始大幅に遅れ、渋川市では2020(令和2)年8月1日の配布開始となりました。土曜日梅雨明け、そして待ちに待った注目カードとあり、配布開始前から大行列ができていました。人が殺到することが予想されていたため、1日(土)と2日(日)は駅前に特設会場が設けられました。

ソーシャルディスタンス消毒を求められ、カードも手渡ししないなど、感染防止策が講じられた上で手に入れたカードがコチラです。

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人気マンガ頭文字Dを描いたマンホールカードです。「頭文字D」と言えば、峠道を高速ドリフト走行する走り屋のマンガですが、舞台は「秋名山」という架空の地名です。しかし、コレは榛名山(はるなさん)」文字ったもので、渋川市は「頭文字D」の聖地として知られる場所、今回はマンガをもとに市のPRです。

特設会場には、作中に登場したことで中古車価格も高騰したAE86」トレノ展示されていました。懐かしいですね!ナンバープレートの4桁も「26-74」で、横には藤原とうふ店の文字もあり、会場ムードの盛り上げに一役買っていました。

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マンホールカードでは、アニメやマンガを描いたカードが発行されると、早い段階で配布終了となるケースがあります。「頭文字D」カードが欲しい方は、お早めに。