今日は何の日?~8月9日編~

8月9日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

 

日曜日テーマ「今日は何の日?」です。

8月9日 =はり・きゅう・マッサージの日

です。「は(8)り・きゅう(9)」の語呂合わせで、全日本鍼灸マッサージ師会2003(平成15)年に制定した記念日です。

 

鍼灸は受けたこと無いですが、マッサージは定期的に通っています。

最近では格安ラクゼーションサロンも街中にあり、敷居が随分と下がった気がします。専用サイトから申し込むと特典が受けられたり、お店のポイントカードを貯めて延長券をもらったりと、通いやすい工夫がなされています。

着替えてベッドにうつ伏せに寝ると施術開始、特に凝っていて辛い箇所を伝えると、その部分を重点的施術してくれるので、とても気持ち良いですよね。

チェーン展開しているサロンでは、まだ経験が浅い担当者に当たることもありますが、一通りの社内研修も経ているため、大きくハズレた経験はありません。

ベテランの方になると、わたしが伝えた凝りがどこに起因するのかを解説しながら、その原因と思われる個所を揉み解してくれたり、その箇所の凝りを防ぐための簡単ストレッチを教えてくれたりと、話を聞きながら勉強にもなります。

それでもやはり、他人の手でマッサージしてもらうのが一番気持ち良いので、定期的に通ってしまうのですが。

 

しかし今年は新型コロナウィルスの影響で、サロンも一時期経営が苦しかったと聞きます。やはり施術室はになりますし、施術中は担当者の方との距離も近いので、(わたしもそうでしたが)皆さん回避されたのだと思います。4月は1日に1人~2人程度の来店という日もあったようで、9時間~10時間お店を開けてその状況はキツかったでしょう。その反動からか、あるいはマッサージに慣れてしまったカラダが悲鳴を上げたのか、緊急事態宣言が解除された5月後半以降は、担当者を増やしていても足りず、飛び込み客は断らざるを得ない日も多くあるそうで、逆に言えば、それだけマッサージは多くの方が利用しているということでしょう。

もちろんサロンも、担当者のマスク着用、手洗い徹底に加え、来店者の検温や施術室の換気など、あらゆる新型コロナウィルス対策を実施していますので、絶対とは言えませんが、安心して施術を受けることができます。

 

本当は整体に通う必要があるほど、背骨のズレ歪みがあり、腰椎の1か所は圧迫骨折している可能性が高いという認識もあるのですが、なかなか整体となると費用も掛かることもあり、凝りをほぐすだけにとどまっています。

 

鍼灸も加えた、はり・きゅう・マッサージの日です。例年は各地でイベントが開催されていることもありますが、今年はどうなのでしょうか。