気になるニュース 5月30日~6月5日

6月6日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

 

生活様式に従ったワークスタイルを実践した今週、週に2度だけ会社に行きましたが、従来どおりの時間に乗った電車は従来の8割程度、それから2時間遅らせた時差出勤の電車は学生で混雑という感じでした。学生+一部の時差出勤者が後ろにズレたことで、1本あたりの電車の混雑度は下がった気がしますが、まだまだ混んでいますね。

ランチタイムに入った新宿のラーメン屋では、マスクを外して咳をしている方もいて、やはり気になってしまいます。一方で、30度前後の高温な日が続き、熱中症リスクも考えなければなりません。そのバランスをいかに取るか、試行錯誤の日々です。

 

■ 「猫と警備員、2カ月ぶりに再会」(朝日新聞デジタル 2020年6月1日)

久々に出社した職場で、4月上旬以来の同僚との再会でしたが、やはり嬉しいもの。それは実は、人間と猫の間でも同じなのかもしれません。

広島県尾道市立美術館も、新型コロナウィルスの影響で、4月中旬から5月上旬まで休館していましたが、この美術館の警備員と、近くのレストランで飼われている黒猫もまた、2か月ぶりの再会を果たしました。

警備員さんは複数名いるそうですが、特定の警備員さんのときだけ、黒猫は美術館侵入を試みるとのこと。他の警備員さんのときは、さっさと帰ると言いますから、特定の警備員さんを狙っているのでしょうか。警備員という職業柄、侵入のターゲットにされるのが嬉しいかは別として、いつも温かい目で黒猫を見守っているという彼。

2か月ぶりの再会となったこの日は、マスクを着用していたそうですが、”変装しても無駄ニャこと”とばかり、侵入を試みたそうです。そんな攻防、今後も続くと良いですね。

 

■ 「レトロ自販機そろう隠れた名所」(埼玉新聞 2020年5月31日)

再会を祝うところあれば、再開できず閉じるところあり-。

レトロ自販機レトロゲームと聞けば、わたし世代までは幼い頃の記憶にあるかもしれません。かつてインベーダーゲームに興じる若者の姿がテレビに映されていましたし、レトロ自販機はわたしも幼い頃に何度も利用しました。

そんな遠き昭和の面影を残す名所として知られた、埼玉県行田市にある鉄剣タローというお店が、5月末日をもって閉店となりました。

無人24時間営業というスタイルの同店に、この昔を懐かしむ多くのお客が訪れれば、「3蜜」は避けられないと判断し、店主は閉店を決めたと言います。

昭和のがまた一つ消えたかと思うと、悲しい限りです。新型コロナウィルスはココにもまた、暗い影を落としたのですね。

 

■ 「コナミコマンド弁当?」(おくたま経済新聞 2020年6月1日)

消えゆく昭和の名残を悲しむ一方、その昭和を思い出させるお弁当があると言います。

その名も「↑↑↓↓←→←→BA弁当」

アラフォー世代には分かるでしょう。コナミの一部ゲームソフト、ファミコンで「↑↑↓↓←→←→BA」を入力すると、パワーアップできる裏技ですね。

このお弁当を販売しているのは、宮崎県内で「ナガノヤ」と「ウメコウジ」を展開する株式会社 永野さん。総重量700g超えというお肉系のガツンとくるお弁当だそうですが、twitterで情報を知ったお客が、遠くからも来店するほど人気なのだとか。

ちなみにこのお弁当、名前の正しい読み方は無いそうですが、税抜き価格573円ですから、コナミ意識しているのは間違いなさそうですね。

社長のセンスでつけられた面白い名前のお弁当が、他にも揃っているようですよ。

 

■ 「実は『飛び出したら勝ち』だった?」(ORICON NEWS 2020年6月4日)

インベーダーゲームファミコンときて、最後も遊びにまつわる話題です。

タカラトミー黒ひげ危機一発で遊んだ経験がある方は多いと思います。に1人ずつ順番に短剣を刺し、「飛び出させた人が負け」というお馴染みのアレです。はい、当然のように”アレね”と思った人、わたしも含めて間違いなのだそうです。

企画を練るための社員合宿で、鎌倉の海を眺めていた社員が、海→海賊をイメージして企画したのが発端で、囚われた海賊の親分を救うべく、子分が短剣を刺して縄を切る設定だったため、「飛び出させた人が勝ち」というルールが明記されていました。

しかし、ある番組を機にルールが変わります。フジテレビの「クイズ!ドレミファドン!」です。懐かしいですね!番組内でも採用された「黒ひげ危機一髪」ですが、番組では「飛び出した剣を刺した解答者の得点を没収」とルール設定されたことで、負けルールのイメージが広がります。実際の「黒ひげ危機一髪」も、「飛び出したら勝ちまたは負け(遊ぶ前にどちらにするか決めてください)」を経て、1995(平成7)年からは「飛び出させた人が負け」に変更されたのでした。

45年変わらぬシンプルさと、45年の間の”民意”の変化に対応する柔軟さが、お茶の間の定番となる素地となったのかもしれません。トミカ、UNO、人生ゲーム・・・長く親しまれるゲームは、どれも世代を問わず楽しめますね。

 

巣ごもり期間中に、今日ご紹介したゲームで遊んだという方もいらっしゃるかもしれません。自粛期間が明け、再び都内では感染者数が増加傾向にあります。再び自粛生活とならぬよう、「3蜜」回避とうがい・手洗い・咳くしゃみエチケット、心掛けたいです。