日本列島マンホールカードの旅4 (特別編)第12弾が待ち遠しい

5月13日 水曜日 日本列島マンホールカードの旅4

 

こんばんは。

報道では、13都道府県を除く34県において、緊急事態宣言が解除され、解除された地域間の往来も許容される方向とのことですが、どうなるのでしょうか。

当初、4月下旬には一斉配布開始が予定されていたマンホールカード第12弾のみならず、第11弾までのマンホールカードの配布もほぼ全国的に中止されています。

たしかに、マンホーラーたちはマンホールカードを求めて各地を移動しますし、人気のカードの配布初日などは、配布開始前から長蛇の列ができてしまいます。まさに今、感染拡大防止のために、不要不急の外出を自粛し、可能な限り”3蜜”を避け、地域間移動を避けるべき時期にあって、マンホーラーの動きは適さないでしょうね。

したがって、再開判断は自治に委ねられているようですが、北海道から沖縄まで、ほとんどの配布場所で中止されているのも致し方ない気がします。

但し、仮に34県で制限が解除または緩和されたとき、何らかの動きがあるかもしれませんね。この「日本列島マンホールカードの旅」では、わたしが集めてきたマンホールカードをもとに、その自治体をご紹介する企画ですが、コロナ疲れしている方々もいる中で、現地に行きたい気持ちにさせてもいけないと思い(と言いながら、わたしにはそんな文才はまったくありませんが)、本日は、いつの日か配布開始される第12弾のカードを見ながら、わたしが関心を持つカードについて書いてみます。特別編です。

 

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小さくて見づらいと思いますが、ご容赦ください。第12弾のカード一覧です。

■まずは第12弾とは別に、3月より配布開始予定でした東京都特別編が第12弾の一部として組み込まれています。東京都の振興策として、都内各自治体にゆかりのあるアニメのマンホールを設置し、そのカードを作成・配布する試みです。

世田谷区のウルトラマン稲城市機動戦士ガンダムは、欲しいですね。長野県佐久市が作成した第11弾・聖闘士星矢のカードは、長蛇の列ができ、1週間を待たずに在庫切れになってしまったのですが、やはりこの年代を刺激するアニメのカード、しかも東京都特別版は外枠が金色という特別仕様ですから、人気が出そうです。但し、今の状態で長蛇の列を作ること自体危険ですし、東京都が旗振りしているカードなので、そこでクラスター化しては問題です。配布再開には相当慎重になることでしょう。

■次に気になるのは、群馬県渋川市です。渋川市は以前、伊香保温泉を描いたカードなど2種類を発行していますが、3種類目の今回はアニメ・頭文字Dのカードです。群馬県の高校生である主人公が、各地の猛者対戦を重ねながら非凡なドライビングテクニックを身に着け・・・という人気作ですね。FR型最後となったAE86スプリンタートレノの人気に火をつけた頭文字Dが、渋川市カードの人気に火をつけるでしょうか。

東京都町田市のカードも斬新ですね。和光大学の学生によるデザインだそうですが、白と黒の切り絵風デザインですが、とても印象に残ります。町田リス園のリスが、を差しながら、降る雨を眺めているという可愛らしい設定も惹かれます。

大きな尻尾が雨傘からはみ出しているところも、わたしは好きです。

奈良県三郷町のカードには、「童謡のまち」の文字が書かれています。調べてみると、この町には、「きらきら星」の日本語詩を作詩された童謡詩人である武鹿悦子さんがお住まいだそうで、「童謡のまち」を名乗っているのですね。

山口県山陽小野田市のカードは、ライオンでも描かれているのか?と思いましたが、地元の奇岩・くぐり岩を描いているのだそうです。大きな3つの空洞から、反対側が見渡せるものの、干潮のときしか近づけない場所だとか。わたしはこの奇岩を知りませんでしたが、地元観光スポットを紹介してくれるカードが、訪れるキッカケになることもあるでしょう。各地の埋もれた観光スポット、是非カード化して欲しいです。

沖縄県名護市は、同市をキャンプ地とするプロ野球北海道日本ハムファイターズとのコラボカードを制作しました。まだ具体的な話はありませんが、プロ野球全球団のコラボカードなどできれば、コンプリート意欲が湧いてくる気がします。

 

今はまだ緊急事態宣言が解除されていません。

今まで手に入れたカードを懐かしみ、新たに手に入れるカードを心待ちにしながら、ステイホームしたいと思います。「日本列島マンホールカードの旅」でした。