マニアな小ネタの世界152 うちのガラクタHow Much?⑧~4日間の結果~

5月6日 水曜日 マニアな小ネタの世界152

 

おはようございます。

 

昨日は朝のうちに近くの川に沿う土手を散歩しました。川面を渡り、河川敷に咲く花々の甘い香りを乗せた風が、心地良く吹く穏やかな朝でした。しかし午後になると急転し、夕方には土砂降りの雨となりました。夜中には連休中2度目の緊急地震速報も鳴り、なんだか不安なまま連休最終日を迎えることとなりました。

 

さて、昨日までの4日間、「マニアな小ネタの世界」を連続で書いてきましたが、それと同時並行で、初日から昨日深夜まで、オークションフリマビックリマンシールを出品していました。それが連休最終日の本日のテーマ「うちのガラクタHow Much?」のネタとなります。4点出品した(オークション形式2点、フリマ形式2点)のうち、オークション形式1点は途中で取り下げましたので、合計3点の出品で、買い手がついたのがそのうちの1点、残る2点のうちの1点は「いいね」をいただいています。

 

まず、オークション形式の2点から触れます。今回はヤフオクを使用したオークションでしたが、なるべく買い手を増やすべく、1円スタート商品としました。

途中で取り下げた商品は、すこぶる反応が悪かったですね。わたしはトラブル回避を念頭に、いつも厳しめ商品状態を記すようにしています。程度の悪い商品は、なるべく粗探しをして、記載するのです。しかし、コレは買い手にとって、購入意欲を削ぐことになりかねません。いくら大量のシールでも、ボロボロは嫌だな、と。

こうして買い手になり得る人が二の足を踏む状況が続くと、今度は売り手であるわたしが不安を感じます。かつてヤフオクには、最低落札価格なる機能があり、仮に低額からスタートしても、”この価格未満では売らないよ”という意思表示ができました。しかし今はそれが無くなりました。そのため、下手すれば、オークション終了間際に1円で落札されるリスクを負わなければならないのです。出品後、この商品に関心を持つ「ウォッチ」さえつかないまま1円が経過する不安に、わたしが耐えられなかったのです。かと言って、いきなり数千円で出すと、厳しく書いた商品状態とのバランスが崩れるため、途中で取り下げることとしました。

 

一方で、出品後まもなくから入札いただき、昨夜終了したオークションもあります。

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不要不急の外出を控えた方が、暇つぶしに見て下さったのか、商品へのアクセスは265ありました。約5%にあたる14名の方が、この商品の動向に関心を示す「ウォッチ」状態となり、合計72回の入札(初回入札、手動入札の合計は19回)でした。

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そして結果です。1円でスタートし、最終落札額は7,650円(送料別)でした。コレが高いか安いかは分かりません。但し、落札くださった方、直前まで落札を競ってくださった方にとっては、その価値があったということだと思います。ありがたいです。

本当にレアなヘッドシールなら、1枚で軽くこの数字は超えますが、今回はレアものは無い中での数字です。状態の良さを評価してくださったのだと思います。

 

一方、フリマに出品した2点はどうだったかと言えば、現時点で売れていません。

コレは、わたしが思う価値に対し、買い手の方々が”それは高いんじゃない?”という評価を下しているからです。それ自体は否定するつもりもありません。

一つ言えるとすれば、わたしはフリマでは高め設定にすることがあります。特にビックリマンでその傾向があるのですが、自分が30年以上大切にしてきたシールには思い入れがあるので、叩き売る気はないのです。大切にしてくださる方にお譲りするのは嬉しいですが、転売目的で手にしたい方には譲りたくないのが本音です。

転売目的ならば、”安く仕入れて高く売る”基本ですから、高め設定に対しては見向きもしないでしょう。そこがわたしが高め設定とする狙いです。

自分に視点を移せば、深層心理として、手放したくない気持ちもあるのかもしれません。やはり一度手にしたシールは、たとえ悪魔シールでも愛おしいものです。様々な状況の中で折り合いをつけながら、手放してもよいものは出品しますが、”落札して欲しい””売れずに手元に残って欲しい”という相反する気持ちが存在します。

 

ということで、お陰様で1点の商品は落札されました。ご購入者には感謝です。

本日は梱包をして、速やかに発送準備をしたいと思っております。気に入ってくれて、シールを大切にしてくださる方だと嬉しいです。

本日まで5日間、「マニアな小ネタの世界」を連続投稿してまいりました。明日からは通常モードに戻ります。自粛が5月末まで延長されましたが、解除も視野に入れつつ、徐々に休業要請が緩和される様子も見られます。気を緩めると感染拡大を招くので、引き続き自粛しつつ、感染には注意しながら活動再開していきましょう。