【特集】まもなく4周年!昔を振り返ろう~おとなの学習帳(数字でアカデミー) 編~

4月27日 月曜日 【特集】

 

こんばんは。

 

このブログが始まったのが2016年5月14日です。最初は軽い気持ちで始めたブログでしたが、気づけば4年になります。続けてくることができたのは、毎日のように訪問し、を残してくださる皆さんがいてくださったからこそ、心から感謝申し上げます。

読者がたくさんいるブログや、★が毎日500近くつくブログには到底及びませんが、お陰様で読者は100名を、累計アクセスは70,000を超えました。自分の中で、ほんの少し誇りに思っているのは、継続日数817日に達したことです。途絶えること無く書き続けて2年以上になります。書くネタが無い日もあれば、書きたいことが次々湧いて直前で差し替えることもあり、そんな積み重ねでの日数だと思うと、感慨深いです。

4周年には少し早いですが、今週は、昔投稿したネタを振り返る【特集】です。よろしければ今週もお付き合いください。

 

現在、木曜日の隔週テーマとなっている「おとなの学習帳」の前身として、2018年5月にスタートしたのが「数字でアカデミー」でした。

このブログを定期訪問してくださる方の中には、本格的に数学を扱ったブログを書かれている方がいて、毎日凄いなぁと感心していますが、わたしも(文系選択でしたが)数学、数字は好きだったため、素人レベルで書き始めたのがキッカケでした。

 

今夜振り返るのは、わずか2か月ほどの短命なテーマとなった「数字でアカデミー」としての最終回です。2018年7月19日の投稿でした。

カプレカ数をご紹介しました。整数の桁を並べ替えて、最大にしたものから最小にしたものの差を取り、この操作を繰り返すうち、やがて同じ数字ばかりが導かれます。この数字をカプレカ数と言うのですが、「おお」「不思議~」といった小さな驚き発見、コレが勉強に興味を持つ原点かもしれません。特に今は在宅で過ごす時間が多い中、紙と鉛筆、そして適当な数字さえあれば、この小さな驚きが得られます。小学生くらいのお子さんに、その驚きのキッカケになればと思い、カプレカ数の回を振り返りました。

 

ちなみに、カプレカ数には、495, 6174, 549945, 631764, 63317664, 97508421, 554999445などがあり、いずれも9の倍数であることも特徴です。

 

わたしは言葉にも興味があるのですが、たまにはこんな変化球ネタもありました。

生き物の鳴き声、昔はどのように表現されていたのか、という話です。

猫が「ねんねん」、犬に至っては「う゛ぃよ」、どう聞けばそう聞こえるのか分かりませんが、同じ日本人がそう聞き取って、それが標準的だったと思うと、興味深いです。

 

先週から始めた「知ったかぶらず」も比較的反応よくスタートを切ることができましたので、今後も些細なことを拾って書いていこうと思います。

 

以上、本日の【特集】でした。明日は振り返り特集、乗り物編です。