月曜ア・ラ・カルト14 (スポーツ35)プロ野球16球団構想

4月20日 月曜日 月曜ア・ラ・カルト14

 

こんばんは。

昨日昼に、わたしにとって2020年初のふるさと納税の品が届きました。

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山形県のブランド米・つや姫6kgです。銀山温泉に宿泊した際に出されたご飯がつや姫で、これがとても美味しかったため、以来、我が家ではつや姫を食べています。

ふるさと納税は簡単ですし、寄付の名目でちょっぴりお得、しかもネットショッピング感覚で各地の名産が手に入るので、楽しいですね。

一時期に比べれば、寄付額に対する返礼品の割合が下がりましたが、それでもとてもありがたいものです。在宅が多くなると、お米の消費量も増えますからね。他にも野菜やお肉を申し込んでいますから、順に届くのを楽しみにしています。

 

さて、新型コロナウィルスによる活動自粛で、世の中の空気が重いのですが、こういうときは楽しいことを想像して気を紛らわせるのも良いと思います。

本来ならば開幕してちょうど1か月となっていたはずの日本のプロ野球ですが、残念ながら現時点で開幕の見通しが立っていません。そこで、プロ野球16球団構想をネタに妄想を広げてみました。あくまで妄想なので、ご了承ください。

 

今年1月、福岡ソフトバンクホークス王貞治会長が16球団構想に触れたことで注目度が上がった中、今月には元ヤクルトスワローズ古田敦也さんが「16球団構想は既にやっている」「まずは2球団が、早ければ2年後からでも」と発言したことで、俄然、現実味を帯びてきています。現在存在するセ・パ12球団の本拠地です。

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現在、北は北海道日本ハムファイターズ、南は福岡ソフトバンクホークスまで本拠地が点在しています。ココに新たな4球団を加え、16球団とするのですが、言われている候補地は、沖縄県愛媛県静岡県新潟県です(地図上に★マークをつけました)

特に沖縄県温暖で、多くのチームが春季キャンプを張ることからプロ野球とのも深く、また田尾安志さんがGMを務める琉球ブルーオーシャンには多くのプロ野球選手も参加しており、機運が高まっているように見えます。九州には福岡ソフトバンクホークスしか無く、沖縄県に球団があるのはバランスも良さそうです。

同じくバランス面で見れば、球団が1つも無い四国の愛媛県もアリでしょう。四国アイランドリーグplus所属の愛媛マンダリンパイレーツがあり、コチラも首脳陣には元プロ野球選手が名を連ねています。四国アイランドリーグplusからは、ドラフトでNPBのチームに入団した選手もおり、期待の若手戦力が育っています。

新潟県では一時期、在京球団の誘致を働き掛ける構想(特に、東京ヤクルトスワローズが筆頭候補と言われた)が持ち上がりましたが、名前の挙がった複数球団のファンを中心に「(不人気球団だから移転を持ちかけたと思われ)失礼だ」という声が上がり頓挫しています。しかし、本州の日本海側にはNPBの球団が無く、新潟都市圏100万人ほどの人口を抱えること、新幹線が整備されており、選手の移動の問題もクリアされることなどを踏まえれば、個人的にはあっても良い場所だと思います。ちなみに、ベースボール・チャレンジ・リーグには、新潟アルビレックスBCがあります。

4つの候補地と言われる中、残る1か所は静岡県です。中日ドラゴンズ準地元であり、隣接する愛知県と神奈川県にはNPBのチームがある上、サッカー文化が強いため、4候補地の中では最も厳しそうな気がします。(いずれもわたしの個人的感想ですが)

 

スポンサー企業、本拠地となる球場、地元の人口など、クリアすべき課題は多くありますが、新規参入となった東北楽天や、身売り先となった福岡ソフトバンクや横浜DeNA順調ファン獲得できており、既成概念に固執せず、16球団構想実現もアリな気がします。今後の議論が急加速するか、楽しみに見たいと思います。

 

 

また、2020年はNPBの開幕が見通せません。交流戦断念されましたが、無事に開幕できた暁には、全球団一丸となり、日本を元気づける年にすれば良いと思います。

・全試合を交流戦とする(11球団×{本拠地4試合+敵地4試合+16球団構想候補地2試合}=110試合)
・新型コロナウィルスの感染リスクを防ぐため、近距離球団どうしで開幕する
 (例 福岡ソフトバンクホークス vs 広島東洋カープ、オリックスブルウェーブ vs 阪神タイガース)
・パ主催試合はDH制無し、セ主催試合はDH制有りで実施する
 これにより、セ・リーグDH制導入の是非の材料とする
・総当たりの末、上位2チームによる日本シリーズを実施する
 (結果的に、同一リーグどうしの日本シリーズもアリ)
・シーズン終了後、ベストナインによるオールスターゲームを実施する
・同じく、今季で引退する全選手による引退試合を実施する

そして、今季に限り、得た収益を12等分して、各球団に分配することで、NPB全体として戦ったことを分かち合えば良いと思います。

基本は同一リーグによる戦績なのでしょうが、近年は交流戦もレギュラーシーズンに組み込まれており、今季は全試合を11球団との総当たりにしても良いかと。

これにより、様々な実験ができます。DH制導入議論の判断材料にもなりますし、ファンにとっては普段見られない方式(セ→DH、パ→DH無し)の試合を観戦できます。

16球団構想の候補地での試合を組めば、候補地の熱量を図ることもできるでしょう。

とにかく異例な年、普通ではないことを試せる年なので、こんな妄想をしてみました。まぁ、いずれも実現はしないことばかりでしょうが。

 

今日は16球団構想を中心に、野球ネタを書きました。「月曜ア・ラ・カルト」でした。