気になるニュース 4月11日~4月17日

4月18日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

ついに東京都の1日の感染者数が200人を超えました。月末からの連休も移動を控えるよう首相の会見もありましたし、わたしも県外への旅行、出張はキャンセルしました。在宅勤務になってからの悩みと言えば、運動量が足りないことです。毎日1時間ほどはウォーキングするのですが、出社しているときほど減りません。逆に言えば、あの過酷通勤時間は結構な運動量になっていることを知りました。

 

■ 「『ピザ屋の息子ですが、知りませんでした』」(ねとらぼ 2020年4月12日)

「不要不急の外出自粛」が言われるようになり、外食産業の宅配サービス人気を集めていますが、それにより溜まるのがゴミです。特にピザの箱はしっかりしていますし、大きいので処分に困りますよね。

とあるtwitterユーザーが近所の奥さんに教わった話として、に濡らすことで凄く小さくなることを紹介したところ、多くの反響が寄せられたそうです。中には、「ピザ屋の息子ですが、知りませんでした」という声もあったとか。

併せて、濡れたままゴミに捨てず、きちんと乾燥させるよう注意喚起もされています。

昔、日本テレビ系列で放送されていた伊東家の食卓のネット版のごとく、今後もちょっとした生活の知恵が、色々と紹介されるかもしれませんね。

 

■ 「疲れが目に?」(神戸新聞NEXT 2020年4月16日)

毎日何気なく目にする道路標識ですが、神戸市北区淡河町に設置された道路標識に”なんとなく”違和感を感じた記者。一瞬、目の疲れかな・・・と思ったそうですが、よく見ると、漢数字の「三」が反対(上が一番長い状態)になっていました。

早速、神戸市道路部工務課に問い合わせたところ、製造過程で逆さになり、そのまま設置されてしまったものだろうとの回答、読み取れない状況でもないため、補修のタイミングなどを見て適宜修正するようです。

毎日ぼんやり見ていると気づかないことですが、もしかすると同じようなミスはあるのかもしれませんね。わたしはこの画像を見たとき、”わざと”そうしたのかと思いました。なぜなら、左折すると「三木」方面、右折すると「三田」方面で、「三」が同じ列に並ぶため、敢えて区別の意味でしたのかと思いました。偶然だったようです。

 

■ 「岡山県倉敷市起源の『労研饅頭』受け継いで」(山陽新聞digital 2020年4月16日)

実業家・大原孫三郎が設立した倉敷労働科学研究所で昭和初期に考案された「労研饅頭(ろうけんまんとう)」の製造を、手掛けてきたパン・洋菓子店「ニブベーカリー」が今月閉店しました。労研饅頭は知りませんでしたが、素朴な甘さと軟らかな食感を特徴とする蒸しパンの一種だそうです。「4個一包み」という伝統のパッケージも含め、創業時より正式認可を得て販売してきた同店も、経営者の高齢化で閉店となりました。

社長は、この倉敷発祥の味を後世に受け継いでくれる情熱がある人を探しているそうです。救世主が現れるのか、今後この味が受け継がれていくと良いですね。

 

■ 「炊飯器からビヨヨ~ン!」(まいどなニュース 2020年1月29日)

最後は、実は1月に取り溜めておいたネタなので、「今週の」という括りに反するのですが、こんなご時世、脱力ネタで締めたいと思います。

家電や機械が壊れたことを描写する漫画と言えば、バネが飛び出て「ビヨヨヨ~ン」となる、昭和生まれのわたしは想像します。

しかし、令和になった今、壊れた炊飯器ボタンから、「ビヨヨ~ン」とバネが飛び出した画像をtwitterに投稿した方がいました。この方は、この壊れっぷり愛着を覚えたらしく修理せずにいるのだとか。その気持ち、なんとなく分かります。

製造元であるシャープからは「ご迷惑おかけして申し訳ありません。昭和のマンガみたいで、重ねてお詫び申し上げます。」とユーモアを交えた返信も届いています。

こういうちょっと脱力できるニュース、たまには良いと思いませんか?

 

まだまだ自粛は続きます。油断すれば再び感染拡大になる恐れもあります。わたしも気をつけたいと思います。今週の「気になるニュース」でした。