マニアな小ネタの世界146 ボードゲーム

4月17日 金曜日 マニアな小ネタの世界146

 

こんばんは。

新型コロナウィルスの影響で、家族が家で過ごす時間も増えていることと思います。かくいう我が家も同じで、食事も含めて家族が顔を合わせる時間が増えました。

わたしが子どもの頃は、トランプ、オセロ、将棋、百人一首、UNOなどをして家族と過ごす時間が楽しかったのを覚えています。日頃仕事や習い事に追われると、一つ屋根の下に暮らしながら、時間を共有する機会が減りがちです。今だからこそ、家族と過ごせる時間を作る意味で、一緒にゲームに興じるのもアリだと思います。先に挙げたような昔からの遊びに加え、ボードゲームもまた、家族全員が楽しめる遊びです。

 

たとえば定番で言えば、「人生ゲーム」「モノポリーなどがあります。おそらく1度は遊んだことがあるという方が多いのではないでしょうか。

そして今夜ご紹介するのは、わたしが大学時代にハマり(たまに徹夜していました)、就職後も同僚や友人らと遊んでいたボードゲームカタンです。

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このゲームの発祥はドイツです。記憶では、日本ではTRY SOFTという会社が最初に日本語版を発売したのだと思います。現在はジーピーという会社が販売していますね。ちなみにわたしが持っているのは、2002年にカプコンから発売されたものです。大学時代は友人のカタンで遊ばせてもらいましたが、社会人になって離れたため、会社帰りに北千住のホビーショップで購入しました。

 

この「カタン」というゲーム、ルールが非常に複雑です。子どもはもちろん、大人も最初はルールを覚えられないでしょう。最初はお手本に従ってタイルを並べ、順序を覚え、ルールを確認しながら遊びます。慣れてくれば、説明書無しで遊ぶことができるようになるので、とにかく何度か遊ぶのが早いと思います。

このゲームは、単なる運任せでは無く、遊んでいる仲間との会話による駆け引きが重要となるのが特徴です。そのバランスの良さが大人にもウケたのでしょうね。運もありますが、自分の手の内を隠しつつ、全体を見ながらの交渉がモノを言うのです。

1995年にドイツゲーム大賞を受賞し、現在では世界20か国語以上への翻訳もされているそうです。日本にも日本カタン協会なる組織があり、令和の現在も、カタン選手権各地で開催されています(現在はコロナウィルスに伴い自粛中のようですが)

それくらい、大人も子どもも楽しめる、を使い、会話をするボードゲームカタン」。家族で遊べば、会話も生まれますし、頭の体操にもなります。価格もさほど高く無いのも普及したポイントだと思います。

 

ちなみに、一緒にボードゲームできるほど人数がいないとき、わたしは久々にプレステ2時代に購入した桃太郎電鉄16」をプレイして遊んでいます。

コチラもゲームバランスが良いと思いますし、子どもが日本の地理を学ぶキッカケになると思います。かなり古くても最新データへのアップデートが要らないのも良いです。

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思いがけず家族で過ごす時間ができた方は、ボードゲームいかがでしょうか?意外とハマると楽しいものだと思います。

 

以上、今夜はボードゲームのご紹介でした。