気になるニュース 4月4日~4月10日

4月11日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

強い風とともに、あっという間に令和2年のは散りました。新型コロナウィルスを憎らしく思います。やはり花は盛りに見たいものですからね。

さて、こういうときこそホッコリするニュースを取り上げたいと思います。

 

■ 「初めまして、赤ちゃんグマ」(熊本日日新聞 2020年4月5日)

阿蘇市黒川の観光施設阿蘇カドリー・ドミニオンで、ツキノワグマの赤ちゃん7頭が生まれ、うち6頭が公開されました。春は命の誕生の季節ですからね。

それにしても、クマは恐ろしい動物ですが、赤ちゃんのクマはとっても可愛いです。本当にぬいぐるみのクマが呼吸しているかのよう。

25日ごろからは、赤ちゃんグマとの触れ合いも予定しているそうで、ほんのわずかな期間でしょうから、お近くの方はゆっくりクマと触れ合えるチャンスかもしれません(遠方からは「不要不急の外出」を禁じられていますから)。また、7頭につける名前も募集中だそうで、コチラはHPからも受付しているそうです。

 

■ 「秋田犬、何してる?」(毎日新聞 2020年4月5日)

一方、秋田県大館市の観光交流施設「秋田犬の里」は、新型コロナウィルスの影響で休館中です。ロシアのザギトワ選手がかわいいと惚れ込んだ秋田犬、本来のこの時期は、この施設の秋田犬たちも、きっと観光客が押し寄せて疲れ切っているでしょうが、休館中の今はどのように過ごしているのでしょうか。

そんな飼育されている秋田犬たちの日常の様子を撮影・編集した動画が配信されているそうです。日頃見られないような生活も垣間見ることができるかもしれませんね。

ユーチューブのチャンネル名は「秋田犬ふれあい隊in秋田犬の里」だそうです。

 

■ 「途中で何かあった…!?」(いぬのきもち 2020年4月6日)

今度は柴犬のお話です。

Twitterユーザーの@TATSUNOKOHIMEさんは、愛犬・龍乃子姫ちゃん(柴犬)の成長を画像で記録しているのですが、まだ赤ちゃん犬の頃から、徐々に成長する姿がしっかり収められています。あどけない顔、少し柴犬らしくなった顔、じっと飼い主を見つめる顔・・・そして・・・何か企んでいそうなチョイ悪な顔、コレには飼い主さんも、「3枚目と4枚目の途中で何かあったのかい…?」とツッコんでいます。

でも、こんな可愛い顔を見せてくれる愛犬がそばにいて、なんだか羨ましいです。とかくイライラしがちなご時世、ふとペットの顔見ると、癒されますよね。

 

■ 「街で会えたら『最高!』」(withnews 2020年4月10日)

「病気が流行することがあれば、私の姿を絵に描いて人々に見せよ」

江戸時代の弘化3年(1846年)4月中旬頃に、肥後国熊本県の海に現れたとされる妖怪「アマビエ」の言葉です。新型コロナウィルスが流行し、時期も4月半ばの今、にわかに注目されているのが、この妖怪「アマビエ」です。

現在、「アマビエ」を描くことが人気になっているそうですが、大分県大分市にある一番運輸は、所有するトラックに「アマビエ」の絵をラッピングした、「アマビエトラック」を走らせています。この病気が終息し、再び賑わいが戻ることを祈って、大分~関東を走る「アマビエトラック」。もし出会えたら、ラッキーですね。

 

■ 「卵と牛乳があれば作れちゃう!」(レタスクラブニュース 2020年4月8日)

さて、「不要不急の外出」を控えなければならない今、親子でクッキングも楽しいかもしれません。ご自宅に、卵と牛乳、そして少量の砂糖があればできるおやつ、昔懐かしいプリンが作れてしまいます。

決して高級な味じゃないけれど、どこか懐かしいおうちプリン。わたしが4~5歳の頃、従兄弟のお姉ちゃんがプリンづくりにハマっていて、よく作ってもらいました。冷蔵庫から出して口に入れると、ほんのり広がる甘味がたまりません。

口当たりも良いプリン、作る間は不安な気持ちを忘れて没頭できますし、親子で作れば楽しい時間を共有できます。そして食べても幸せ。今日はお天気も下り坂、おうちプリンを作ってみるのも良いかもしれませんね。

 

今週の「気になるニュース」でした。