おとなの学習帳39 新札

3月19日 木曜日 おとなの学習帳39

 

こんばんは。

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唐突に10円硬貨の画像を掲載して申し訳ありません。

この3枚の10円硬貨、上が平成26年、左下が昭和59年、右下が令和元年の製造です。さすがに令和元年が汚れていないのは分かりますが、(右上方にライトがあることも加味すれば)昭和59年も平成26年も、かなり綺麗な硬貨だと思います。

いずれも、券売機やお店のお釣りで受け取ったのですが、レア硬貨探しも好きなわたしは、思わず平成31年?令和元年?」と確認し、結果的に昭和59年と平成26年だったというオチがつきました(余談ながら、10円硬貨の場合、最近では平成25年が発行枚数が少ないレア年度ですので、これら3枚の硬貨はそれほどレアではありません)

何を言いたいか。偶然に綺麗な硬貨に出会っているだけかもしれませんが、新型コロナウィルスを受け、硬貨を除菌洗浄している方がいるのかもしれない、と思いました。

ネットを調べれば、硬貨除菌装置や効果洗浄方法も紹介されています。

そして海外ではありますが、中国で紙幣を除菌しようと煮沸した人物がニュースになっていました。紙幣ですから、結果は想像に難くないですが、日頃手にする紙幣も雑菌は多く、一説では公衆トイレの便器ほどとも言われています。

その真偽はさておき、多くの人間の手を経る中で、衛生的な方もいれば、そうでない方もいるわけで、たしかに紙幣は汚れているのかもしれません。

 

しかし、さすがに新札であれば、自分に渡るまでに経た人数も少ないはずで、見るからに綺麗ですよね。そこで今夜は、新札を手に入れる方法を書いておきます。

方法と言っても、至極簡単な話で、銀行や郵便局の両替用の機械を使うだけです(一部、対応していない金融機関や支店もあります。その場合は窓口対応です)

わたしはメインバンクの一つに、某三菱U〇J銀行を利用していますが、近隣の店舗には、通常のATMの並びに両替用ATMが設置されています。

キャッシュカードを挿入することで本人確認を終えれば、入手したい金額(あるいはそれ以上)を投入し、欲しいお札の種類枚数を選択するだけです。

たとえば新札の5千円札が欲しい場合、1万円札を投入し、5千円札2枚、または5千円札1枚と千円札5枚といった具合に指定するだけで、新札が手に入ります。

ATM前には、ご丁寧に「1万円札、5千円札、千円札はすべて新札です」掲示してくれているので、安心して両替ができます。

 

注意が必要なのは、1日に両替できる回数に制限があることや、両替する枚数により手数料が発生することです。詳しくは、ご利用の金融機関に確認ください。