今日は何の日?~3月8日編~

3月8日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

コロナウィルスの影響で、各地の、特に観光業界は大打撃を受けていると聞きます。たしかに渋谷を歩いても秋葉原を歩いても、明らかに人が減っている気がします。そんな

3月8日 = みやげの日

です。「み(3)や(8)げの日」という語呂合わせで、全国観光物産振興協会により、観光と土産品の需要の増大を図る目的で制定された記念日です。その意味では、今年は完全に水を差されたような状況だと思います。

 

さて、土産と言えば、旅行の一つの楽しみですよね。知人や家族への土産もあれば、自分自身がそこに行った記念の土産もあります。土産を選ぶ楽しさもあります。

この記事を書くにあたって、自分が持っている土産、ダンボール2箱分を見ました。

子どもの頃は、主に自分の記念のための土産が中心ですね。その土地の定番品です。

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日本三景の一つ、安芸の宮島広島県)では、しゃもじが有名です。

なぜ宮島がしゃもじが有名かと言えば、産業が無かった宮島を有名にすべく、厳島弁財天の持つ琵琶に似たしゃもじを御神木で作った(という由来)からです。

他にも、小学校の修学旅行で訪れた奈良公園の鹿を模したガラスの置物や、家族旅行で訪れた山梨県忍野八海で購入した紫水晶の置物など、久々に見ても、コレはいつ、どこで買ったものか覚えていて、とても懐かしい気持ちになりました。

 

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もう少し年齢が上がると、キーホルダーなどは嵩張るため、もう少し収納にも気遣った土産を選ぶようになりました。コレはさっぽろ雪祭り絵葉書セットです。

わたしは、字は人並みに書けますが、絵は下手なので(自他ともに「画伯」と言われます(笑))、スケッチなどできません。そこで、絵葉書を集めるようになりました。

その後はご当地テレホンカード集めもハマりましたね。通常のテレカでは景色だけですが、ご丁寧に台紙つきで金箔仕様のテレカなど、今も残っています。

 

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携帯やスマホを持ち出してからは、ストラップ収集にもハマりました。コレは日光東照宮(栃木県)で購入したものです。お馴染み・三猿つきのストラップは、ストラップでありながら、ご当地感もあります。こうしたストラップを各地で集めていました。

 

最近はブームはありません。

ただ、大人ですから、自分だけのための土産もありますが、知人や家族、職場同僚への土産も買います。そうなると、食べ物、特に甘いものが多くなります。

その際、自分の中ではいくつか基準があり、①簡単には手に入らないもの、②ご当地感があるもの、③嵩張らず持ち帰りやすいもの、④値ごろ感のあるもの、です。

当ブログの「諸国銘菓を江戸で買う」にあるとおり、ある程度有名なモノは、都市部で手に入れられます。せっかく買っても、「都内で調達したんじゃないの?」と思われやしないか(結構、疑心暗鬼ですね)と自分が考えたく無いので、簡単に手に入るモノは避けます。その土地特有のお菓子が少ない場合は、定番も買いますけどね。

例えば、広島ですと、もみじ饅頭を買いますが、都内で売られていない会社の、あるいは売られていない味のもみじ饅頭を買うといった具合に、少し拘ります。北海道でも、スナッフルズでもエリア限定の味を買うとか、柳月の工場でしか買えない三方六を買うなど、変な拘りを持って探します。

そして、嵩張るのは面倒です。わたしは国内旅行では、やや大きめのバッグ1つで出掛けます。できればお土産も、最後はそこに入れてしまいたい。衣類やスマホ充電器なども持つので、嵩張るお土産は持ちたくないのです。よほど買い込んだ場合は、一部の荷物を宅配便で家に送っていますが、なるべくコンパクト、しかも数の入っているお土産を、特に職場差し入れ用には選びますね。

そして値ごろ感も大事です。いくらでもお金があれば良いですが、そうでもないので、コスパの高いお土産を探すようにしています。相手にも無用な気遣いさせずに済みますし、自分の財布も考えて、選んでいます。

 

今日は「みやげの日」です。これまでの土産を、少し整理してみたいと思います。