諸国銘菓を江戸で買う43 南蛮菓

2月12日 水曜日 諸国銘菓を江戸で買う43

 

こんばんは。

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日本地図が☆で埋まってきています。北海道・東北・四国は制覇しました。残る県を3月末までに埋めるつもりで進めています。今夜は、比較的空白が目立った九州から大分県の銘菓です。今回訪れたのは、大分県のアンテナショップ「坐来大分」です。

場所は、東京メトロ銀座一丁目駅と有楽町駅の中間あたり、外堀通銀座柳通の交差する交差点角にあります。なかなか良い場所にあり、店構えも相応の雰囲気で、気軽に入るという感じでは無いです。それもそのはず、コチラは大分の食材等を使った本格レストランがメインで、観光情報や物品販売は併設という感じでした。

あまり知られていないのが残念ですが、大分はとり天はじめ、関サバ・関アジ・城下カレイりゅうきゅうだご汁など、ご当地色の強い、しかも個人的には相当美味しいと思う郷土料理の宝庫です。今夜は、そんな大分県の銘菓をご紹介します。

 

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今回は張り込みました。大分県銘菓と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「ざびえる」です。出張のたびによく買っていましたね。「南蛮菓 ざびえる」と書かれているのですが、個包装も特徴的な文字で書かれており、なんとなく南蛮のイメージです。

個売りがあれば良かったのですが、今回は6個入648円(税込)を購入しました。

全体的にしっとりした食感で、中には多めのが詰まっています。製造するざびえる本舗さんのHPによると、「精選された純和風の白餡と、ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡」で構成されているそうです。そうなんです。単なる白餡だけではなく、少し風味のある餡だと思ったら、ラム酒漬けなんですね。

50年以上続く、大分を代表する銘菓「ざびえる」は、外箱や個包装も相俟って、とても高級感があるのですが、その割にリーズナブルなお菓子だと思います。

 

大分県のショップは、ほど近い有楽町の交通会館地下1階にもあったと記憶していますが、もしかするとそちらでも購入できるのでしょうか。

 

今夜は、大分県銘菓「ざびえる」でした。