諸国銘菓を江戸で買う41 サブレ

1月29日 水曜日 諸国銘菓を江戸で買う41

 

こんばんは。

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今夜の「諸国銘菓を江戸で買う」は兵庫県の銘菓をご紹介します。

兵庫県の北部に位置する豊岡市は、情緒溢れる城崎温泉や、日本最後の野生コウノトリの生息地として知られる、自然豊かな地域です。

今回ご紹介するサブレを作っているのは、豊岡わこう堂さん。コウノトリは、「夫婦円満」「子宝」など、幸せを象徴するトリですが、その野生のコウノトリと共存する中で、地産地消にこだわっているそうです。サブレも、但馬地タマゴを使い、サクッとした食感と薫り高い風味が特徴です。

わたしの好みからするとやや硬めですが、サブレですからこの程度は普通です。目を引くのは、そのデザインです。コウノトリ母鳥が卵を包み込んでる様子をイメージしたそうで、言われてみるとそのように見えます。なんともホッコリする絵ですね。

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パッケージはなんともコミカルで可愛らしい印象ですが、食べてみると本格的なサブレで、サイズもそこそこあるので、小腹が空いたときにしっかりしたおやつになります。

 

購入したのは、有楽町交通会館1階にある豊岡市アンテナショップコウノトリの恵み 豊岡」で、税込140円でした。陳列棚にはイチゴ味も並んでいましたが、やはりサブレと言えばノーマルなものをと思い、コチラを選びました。

 

他にも豊岡市の地場の食品等扱っていましたので、気になる方は是非訪ねてください。