乗り物147 再録(第69回~プレミオの価値~)

1月21日 火曜日 乗り物147

 

こんばんは。

今週は何かと多忙で、記事を書く時間も限られます。「乗り物」は過去の投稿数も多いため、今回は手抜きをさせていただき、過去記事の再録とします。

2018年5月24日に投稿しました、「乗り物 第69回~プレミオの価値~」です。

 

記事の投稿から約1年半経過しました。

依然、良くできたクルマであり、高齢者にとって望ましいクルマだとわたしは思っていますが、メーカーのトヨタとしては改良の気が無いようで、勿体ない限りです。

セダンは、センチュリーは別格として、クラウン・カムリ・カローラという3車種に統合整理すると言われていますので、もはやプレミオは消滅を待つのみなのでしょう。

一足早く、コロナ時代に派生したマークX(旧 マークⅡ)が消滅しており、こうしてトヨタが紡ぎ続けた歴史を体現するクルマが無くなるのは残念でなりません。

 

このクルマに価値を見出される方は、車種消滅する前に購入を検討されてはいかがでしょうか。とても良いクルマだと思います。

 

とても短くて恐縮ですが、本日はこのあたりで。