MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月11日~1月17日

1月18日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今日は大学入試センター試験ですね。コチラわたしが住む地域は、昨晩の予報では積雪の可能性が指摘されていましたが、今朝外に出てみると、弱い雨が降っていました。

昨年は、新試験制度の在り方を巡り揺れましたが、ひとまず外野の騒動は無視して、受験生が今まで蓄えた実力を存分に発揮できることを期待しています。

わたし自身のセンター試験を振り返ると、やはり緊張していました。模試をいくら受けていても、”コレで決まる”という本番の空気は別物でした。しかも、試験会場で周囲にいる子は、知らない顔ばかりで、雑談で気を紛らわせることもできません。但し、終わってみれば実力どおりで、良い点数の科目、悪い点数の科目の傾向も同じ、第一志望の大学には到底届かない結果に終わったのでした。

そのセンター試験を終えて程なくして発生したのが、阪神淡路大震災です。明け方、窓際で眠っていると、突然雨戸が膨張するかのようにパン!と音を立てました。その音に目が覚め、金縛りに遭ったように体が固まり、視線だけで天井や窓を見渡すうちに、強い揺れに襲われました。わたしの住んでいた徳島県は、震度4だったと思いますが、たまにある地震とは規模が違うことだけは分かりました。6時頃に起床し、テレビをつけ、阪神高速道路が横倒しになっている様を見た衝撃は忘れられません。昨日は、あの日からちょうど25年でした。たとえ時が流れても、悲しい思いをされた当事者の方々にとっては、忘れられない悲しい出来事だったと思います。震災後に生まれた方も増え、記憶が風化していくことはやむを得ないでしょうが、震災の事実教訓を後世に伝えるためにも、年に一度、思い出す大切な日だと思います。

そんな今週の「気になるニュース」です。

 

■ 「お帰り『おえびすさん』」(共同通信 2020年1月14日)

阪神淡路大震災の発生は、1月17日5時46分でした。東日本大震災の発生は3月11日14時46分です。この46分という共通項は偶然なのでしょうか。

その東日本大震災で甚大な被害をもたらした要因は津波です。津波により流失した宮城県気仙沼市えびす像が、気仙沼の海底で見つかりました。

大漁と航海安全の神様「おえびすさん」として地元で親しまれてきた五十鈴神社のえびす像は、このほど14日に引き上げられました。手に持つ釣り竿こそ折れていたものの、その他はかつての姿を保っているといいます。

かつて設置されていた神明崎には、基金によって新たな像が設置されているため、引き揚げられた「おえびすさん」は、五十鈴神社に納めて参拝客に公開される予定です。

 

■ 「泳ぐリュウグウノツカイ のとじま水族館(北陸・信越観光ナビ 2020年1月13日)

石川県七尾市にあるのとじま臨海公園水族館では11日、庵町沖の定置網で捕獲された体長約4mの深海魚リュウグウノツカイが展示されました。

近年は深海魚が捕獲されたり、岸に打ち上げられるケースも増え、大地震の前触れでは無いかなどとも言われますが、因果関係は無いという専門家の話もあります。

それはさておき、リュウグウノツカイは、その姿が美しいと言われますが、やはり深海魚が水槽で生き続けるのは難しいのですね。同館での水槽展示記録である3時間半を今回更新したそうですが、それでも夕方には水槽の底で動かなくなりました。に包まれた深海生物の生態、気になりますが、謎めいているのも魅力かもしれません。

 

■ 「世界遺産登録目指す西表島、入島人数の上限設定へ」琉球新報 2020年1月14日)

深海に暮らすべきリュウグウノツカイ興味は湧きますが、やはり本来あるべき姿で暮らすのが一番良いのだと思います。あるべき環境を維持するという点で、このニュースを今週の〆にします。沖縄県はこのほど、竹富町西表島への観光客の入島人数に上限を設ける方針を固めた。観光客増加に伴う自然環境への負荷に配慮するものです。

世界自然遺産登録を目指す西表島にとって、イリオモテヤマネコロードキル(自動車事故)などは大きな課題でもあり、その方策の一つとしてマスタープランを示すことで理解を得たい考えです。具体的な上限人数は、30日に開催される地域部会を経て決められますが、せっかくの自然環境が今後も守られるよう願うばかりです。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。

繰返しになりますが、受験生の皆さんの成功を祈念しています!