MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月1日~1月10日

1月11日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

新年最初の「気になるニュース」は、1が3つ並ぶ1月11日の投稿となりました。世界では、戦争の序章のようなことが起きたり、日本から逃亡した被告が海外で記者会見を開いたり、相変わらず国内も殺伐とした事件もありますが、このブログはそんな世界から離れ、ほのぼのしたネタを探して投稿しています。

なお、今週に限り、お正月三が日分も含めた10日間からのネタ拾いです。

 

■ 「ぜひ拝みたい交差点」(岐阜新聞 2020年1月3日)

岐阜県大垣市綾野5丁目にある「綾野(あやの)5」という交差点の名称が、同じ岐阜県出身の俳優・綾野剛さんを連想させるからだとか。旅で大垣市を訪れ、交差点の地名表示を撮影してSNSに投稿する人がいるなど、岐阜県を中心に、少し話題になっているそうです。ちなみに、綾野剛さんは岐阜市のご出身なので、大垣市には無関係です。

これを見た人の中には、可児市広見の県道交差点「広見5」を取り上げ、ヒロミゴーもあると投稿するなど、岐阜県内では5丁目ブームが起きているようです。

「ごう」という名前の有名人を探して、それを連想させる交差点を見つけるブームは、あまり広がらないと思いますが、こうしたほのぼの脱力系ネタがあるのが良いですね。

 

■ 「中洲のすき焼き名店、ちんやの味復活」(西日本新聞 2020年1月9日)

ところ変わって福岡県の繁華街・中洲では、名店の味が復活しました。

その名店とは、70年以上地元で愛され、惜しまれつつも昨年閉店したすき焼き「中洲ちんや」です。同店で30年以上勤めた西山幸志さんが、「店の味を残したい」と興したのが「にしやま」です。屋号こそ変わりましたが、店の場所も、肉や卵の仕入れ先も同じまま、味付けも30年の勤務経験に裏打ちされた確かなもので、従業員も、元従業員らに声をかけての復活となったそうです。

この完全復活とも言える出発に、かつての常連らが押し寄せているとのこと、こうして伝統の味が受け継がれていくのは良いことだと思います。

 

■ 「幻の『ねぎだく牛丼』全店で」(産経新聞 2020年1月7日)

今度は牛丼ネタです。

全国に展開する大手牛丼チェーン「吉野家」は、平成30年に閉店した1号店「築地店」限定で対応していた特殊注文を基に、1月8日11時より「ねぎだく牛丼」全国で販売開始しました。「ねぎだく牛丼」では、通常の牛丼と比べ牛肉の量は変えず、タマネギが通常の約5倍(並盛)だそうで、丼に乗り切らない場合は、別皿で提供します。

税抜き価格は通常の牛丼より102円高く、「ねぎだく牛丼並盛」では454円ですが、写真を見るとたまねぎの存在感が際立っています。築地店では、タマネギ増量分の肉を減らしていたそうですが、今回は肉の量も据え置きですし、野菜価格も高値な中で、これだけタマネギを食べられるのはありがたいのではないでしょうか。

実際、試験的に提供した店舗でも、評判は良かったようです。わたしも近く、吉野家に足を運んでみようと思っています。

 

■ 「卑弥呼の鏡『可能性高い』」(佐賀新聞 2020年1月3日)

今週最後のネタは、邪馬台国の女王・卑弥呼の話です。

大分県日田市のダンワラ古墳出土の「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)」は、背面に金や銀を埋め込む象眼「金銀錯」が施され、朱色のうるしで彩色した珠がはめ込まれ、銘文は「長冝■孫」(欠落部分の■は「子」と推測される)の四文字が刻まれています。

現物を確認した中国・河南省文物考古研究院の潘偉斌(ハン・イヒン)氏によると、「金錯や銀錯が施される鏡は王宮関係に限られ」るため、「公式なルートで日本に伝わったと考えられる」との見方を示しました。魏志倭人伝では、景初3(239)年に卑弥呼の使いが魏の皇帝から「銅鏡百枚」を下賜されたと記されており、「銅鏡」と「鉄鏡」の違いはあるものの、倭人伝が『銅鏡』と表現したのは、鏡の総称として用いた」と捉えて不思議はなく、その観点から、日田市出土の「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」は卑弥呼が貰った「同鏡百枚」のうちの一枚であろうとの見解を明らかにしました。

いまだに謎多き邪馬台国ですが、仮に同氏の見解が正しいとすれば、邪馬台国は九州北部に存在したとする説の裏付けになるかもしれません。

こうした歴史の謎はとても興味深いですね。今後の展開にも期待したいです。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。