MASA日記

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気になるニュース 番外編 漏れニュース総まくり

12月28日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

本日から年末年始モードに突入し、新年1月5日まで、このブログの更新時間も朝8時半頃としたいと思っています。既に帰省や旅行に出られた方も、年末年始もお仕事という方も、もしよろしければお読みください。

本日は、土曜日テーマ「気になるニュース」の番外編として、今年一年で取り溜めたネタのうち、ご紹介できなかったニュースをご紹介したいと思います。

 

■ 「だぶつく1円玉、変造コイン」(神戸新聞NEXT 2019年3月30日)

「平成」という時代、1989(平成元)年4月に消費税が導入されました。このときの税率は懐かしの3%でした。これに伴い、1990(平成2)年には、過去最高の約27億7千万枚の1円玉が製造されました。しかし、消費税率が5%、8%、10%と変遷し、キャッシュレス化も進展する中、1円玉や5円玉の需要が減少していきました。

平成の時代に唯一500円玉で、コチラは偽造・変造が相次いだため、デザインと素材を変更したのでした。平成の31年の間に、硬貨の在り方も変遷したのですね。

そう言えば最近、平成31年の500円、100円、10円を立て続けにお釣りで貰いました。令和元年の硬貨を待っているのですが、もう少し先ですかね。

 

■ 「『カルピス』100年、最大の危機」(ニュースイッチ 2019年3月16日)

およそ30年での硬貨の変遷を辿りましたが、アサヒ飲料乳酸菌飲料「カルピス」の歴史は今年で100年だそうです。わたしが子どもの頃、原液の「カルピス」が大瓶に入っていて、水で薄めて飲むのが楽しかったのを覚えています。いわゆる「カルピス」の白濁のみならず、オレンジやグレープなど、子どもが喜ぶ味もありました。

「カルピス」の起源は、僧侶出身の実業家、三島海雲内モンゴルで出会った飲料「酸乳」にあるそうです。それから100年の歴史の中、幾度かの苦境があったといいます。

まずは1980年代、缶やペットボトルが普及した中、共食いを懸念した「カルピス」は、なかなか缶やペットボトルへの移行に踏み切れませんでした。

後に、現在も販売される「カルピスウォーター」で缶やペットボトル化を果たしますが、2000年代になると、”「カルピス」は子どもの飲み物”という印象が強まり、一定の年齢層以上から敬遠されるようになったのでした。

これを打開したのは、「おいしさと健康」を切り口とした広報で、商品価値を高める作戦に出たと言います。こうして幾度の試練を乗り越え100年を迎えた「カルピス」、夏場は特に美味しいですよね。あの希釈する原液の味も忘れられません。

 

■ 「やはりきつねが勝ってしまったか」(ねとらぼ 2019年2月2日)

ブランドを長く維持するのは難しいことだと思います。

「カルピス」も、誰もが子どもの頃から親しんだブランドゆえ、”子どもの飲み物”というレッテルを貼られてしまった可能性も否定できません。

カップ麺で長年親しまれている一つのブランドとして、東洋水産の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」があります。東洋水産が人気投票を実施したところ、「赤いきつねうどん」が、29,066票を得て勝利しました。「緑のたぬき天そば」との得票差は4,269票と、強さを見せつける結果となりました。

その得票結果の詳細を見ると、うどん文化の西日本(大阪、広島、福岡)に加え、うどん自慢の香川でも、「緑のたぬき天そば」が勝利する結果となっており、東洋水産としては「赤いきつねうどん」に対し、「勝って兜の緒を締めよ」と述べています。

個人的には、美味しいうどんが地元に多くあるからこそ、カップ麺でうどんは食べず、そばならカップ麺で良いという傾向が出たのではないか、と推測します。

できればそば処の調査結果も見てみたい気がします。

長年続くブランドには、こうしたイベントなど、飽きさせない努力も必要なんですね。

 

■ 「『初めて気づいた!』の声続々」(まいどなニュース 2019年9月28日)

長く続くと言えば、大手運送会社のヤマト運輸が、お馴染み「宅急便」を始めたのが1976(昭和51)年ですから、その歴史は既に43年になります。

その「宅急便」の「急」の文字の「心」が、まるで走っているようなデザインだと、一部SNSで話題になりました。これ、昔からですよね・・・と思っていたところ、やはり記事でも「最初からあるようです」というヤマトHDからの回答でした。

このデザインになった理由も併せて尋ねていますが、「過去の資料も調べてみたが、具体的な裏づけがなく、明確な回答は難しい」とのこと。

速いイメージを表現したのだと思いますが、日常、何気なく見ていると、意外なところに小さなデザインの工夫があるかもしれません。

 

■ 「殺虫剤から虫のイラストが消えた!」(msnニュース 2019年2月19日)

頻繁に見ていても気づかない「宅急便」のような例もあれば、コチラは変化に気づいたという話題です。殺虫剤で有名なアース製薬が発売した「虫ゼロ缶」は、見た目からは殺虫剤とまったくわからないデザインが採用されました。

「虫ゼロ缶」では、ハエ蚊対策の「アースジェット」、ゴキブリ対策の「ゴキジェットプロ」、不快害虫用エアゾール「虫コロリアーススーパージェット」のパッケージデザインから虫のイラストを一新し、色と幾何学模様の缶としてオシャレさを増したと話題になっています。ただし、各々、赤、黄緑、黄色で表現されていますが、どれに使えるのか、慣れるまでに時間が掛かりそうです。

わたしはムカデが大嫌いなのですが、ゴキブリ用やハエ蚊用も置いています。ムカデは意外と俊敏に動くので、3種類並んでいると、咄嗟のときにどれを使えば良いかタイムロスに繋がりそうです。かといってムカデの絵柄も嫌ですしね。

もちろん、旧来の絵柄の商品も選べますから、よく考えて選びたいところです。

 

■ 「ヘビーなホワイトXマス」(愛媛新聞 2019年12月26日)

最後は今週の記事で締め括ります。

不快な生物の筆頭が、わたしにとってはムカデですが、コレも出会いたくないですね。松山市別府町の駐車場で24日夜、近所の男性が白いヘビを見つけました。

ボールニシキヘビとみられ、体長約1メートル、体重約1・2キロと言いますから、夜に突然出会ったら驚くでしょう。外敵に襲われるとボールのように丸くなることからその名がつくほど、性格は温厚で無毒なのだそうですが、ヘビであることに違いはありません。飼育に規制は無いそうで、おそらくは飼育されていたものが逃げ出したと推測されますが、飼い主の方にはきちんと管理して飼って欲しいものです。

 

以上、今年最後の「気になるニュース」は番外編でお届けしました。

明日からは、曜日に囚われない”気まぐれテーマ”で投稿します。明日は「マニアな小ネタの世界」を投稿予定です。