乗り物143 好きな電車デザインランキング2019

12月24日 火曜日 乗り物143

 

こんばんは。

今夜は「好きな電車デザインランキング」2019年版をお届けします。偶然にも2018年ランキングは1年前の2018年12月24日投稿でした。まずは昨年記事を貼っておきます。

 

■ 在来線特急部門

第3位 カムイ(JR北海道) 初

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2007年登場なので、既に12年経過していますが、なぜかランクインです。

JR北海道の特急車両に共通するデザインながら、特にこのカムイ(789系1000番台)はメタリックな色調と高運転台の色のバランスがシックで良いです。

側面からフロントに回り込む曲面の度合いと、メリハリをつける直線の折り目など、シンプルにして美しいデザインだと思います。今日も札幌-旭川の大地を、画像のように雪を巻き上げながら走っているのでしょうか。

 

第2位 スカイライナーAE形(京成電鉄) ↑

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前回の第3位からワンランクアップとなりました。

特急列車は特別料金を支払います。普通列車ではない列車に乗るという特別感が、車両からも感じられる必要があると思うのです。その意味で、東海道新幹線で活躍した500系を彷彿とさせるロングノーズや、空港を連想させるの塗色が高得点です。

成田空港の夜間増便もあり、益々活躍するAE形が第2位でした。

 

第1位 あずさ・かいじ・富士回遊 E353系JR東日本) →

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2018年に続く二冠を達成しました。

こうして見ると、第3位のカムイの面構成と、第2位のスカイライナーの配色を足したようなデザインにも見えますが、今ある特急列車の中では群を抜いています。

都内中心部を走る姿を見ますが、やはり特急列車としての威厳を感じます。

まだ新しい車両ですし、来年以降のランキングでも上位に並びそうです。

 

■ 在来線通勤電車部門

第3位 5000系(東急) ↓

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前回からツーランクダウンの東急電鉄5000系です。

このデザインが嫌いになったわけではなく、相対評価で順位が下がっただけで、相変わらずこの無機質なデザインには大いなる魅力を感じます。

加えて、シートの座り心地も良いですから、通勤電車としては高評価です。

 

第2位 30000系(西武) 初

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西武鉄道は電車のデザインがユニークです。

S-TRAIN」にも使われる最新の40000系特撮モノの悪役のような顔ですが、それだけにこの30000系のファニーフェイスの緩さが際立ちます。

わたしは通勤電車は無機質な工業デザインを好みますが、なぜかこの西武30000系だけは、見ると癒されるのです。「スマイルトレイン」の愛称のとおり、なんだか見るだけで和んでしまう通勤電車、良いと思いませんか?

 

第1位 2020系(東急) 初

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第3位の5000系に続く東急電鉄車両のランクインです。

大井町線の6020系と基本は同じですが、田園都市線の2020系のカラーリングの方が好きなので、コチラを第1位としました。

フロントの張り出し具合とカラーリングのお陰で、柔和なデザインに見えますが、基本は無機質さも持っており、そのバランスが絶妙です。

 

 

他にも東京メトロ京成電鉄などで新型車両が多く登場しており、ランキングに悩みましたが、2020年ではランキングに大きな変動があるか、楽しみです。

以上、「好きな電車デザインランキング2019」でした。