MASA日記

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気になるニュース 12月14日~12月20日

12月21日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

間もなくクリスマスですが、皆さんケーキは召し上がりますか?わたしはケーキ大好き人間ですが、ここ数年はホールでは購入していません。何種類ものショートケーキを買って、色々な味を楽しむ方がお得な気分になります。そんなクリスマス間近の1週間、「気になるニュース」をお届けします。

 

■ 「通学路の信号機撤去方針なぜ」(中国新聞デジタル 2019年12月19日)

広島市中区白島地区は、広島市中心部にも近く、近年はマンションも増える人気のエリアです。市電やアストラムライン、JR山陽線など交通の便も良く、広い道路はエリア外のクルマも多く通行するエリアでもあります。

今年5月、このエリアにある4つの交差点の信号機撤去する方針を、広島県警が住民に伝えました。これに対し、通学路で子どもが危険に晒されるとして、地元住民からは、撤去に反対する署名が提出されています。

広島県警の打診の背景には、2015年警察庁が出した、信号機設置基準の指針があると言います。条件を満たさない信号機は、随時撤去の検討対象となっているのです。

たしかに、信号機の維持管理という側面で見れば、老朽化に伴うリスクや費用の面で撤去の選択肢もあって良いかもしれません。反面、子どもたちの安全という側面で見れば、基準だけで一律に判断するのが妥当ではない場合もあるでしょう。

我が家の近所でも、通学路や住宅地を、一旦停止もせずに高速で走り抜けるクルマもあります。そうした場所は、スピードが出せない道路構造(S字や凹凸、ポールの設置)や、不定期の移動型オービスによる監視など、何らかの対策を講じることが必要だと思います。そうした対策により、一定の安全が確保されると思えて初めて、信号機撤去という話があれば、住民の理解も進むと思うのですが、今後どうなるのでしょうか。

 

■ 「全国の自治体指定ゴミ袋を10年以上」(まいどなニュース 2019年12月17日)

わたしもビックリマンシールやマンホールカード、ミニカーなど、色々なモノを集める癖がありますが、大阪市立自然史博物館の主任学芸員である初宿(しやけ)さんは、全国の自治体指定ゴミ袋集めが趣味だといいます。

遠征の際に、収集した植物や化石を保管するために、地元でゴミ袋を購入するうち、いつしかその数は180点を超えたそうです。

さらに独自基準で採点をするこだわりを見せ、現状、岡山県真庭市宮城県仙南地域広域行政事務組合のゴミ袋は100点満点中80点という最高得点で並ぶのだとか。80点という点数が高いか否かは分かりませんが、反対に和歌山県御坊市0点と言いますから、平均値しかつけない採点と異なり、本気度が窺えます。

キリが無いことや、発表する場が無いこともあり、ご本人は既に収集の意欲を失っているそうですが、収集しながらルールを作って遊べるのが素晴らしいと思います。

皆さんは何か収集癖ありますか?

 

■ 「古代エジプト人が頭に載せた謎の物体」(ナショナルジオグラフィック 2019年12月14日)

エジプト美術や教科書の絵などで、古代エジプトが頭に載せている円錐形の「何か」を見たことがある方は多いでしょう。しかし、この円錐形の物体が発掘された歴史は無く、一部学者は単なる光景のようなものとさえ述べていました。

しかしこのたび、ついに古代エジプトの都市アマルナ共同墓地から、この円錐形の「何か」と見られるものが発掘され、学術誌「Antiquity」で発表されました。

単なる光景のようなものと、その存在自体を否定する意見もあった中、かねてこれは香り付けした獣ので、体温によって少しずつ溶けるヘアジェル様のモノという有力説が存在したと言います。しかし、今回の研究チームはこの有力説とは異なる見解を示しました。頭に円錐を載せている人の大部分が上流階級であったことを踏まえ、「神に仕えている印」として円錐を戴いたのではないか、という推論です。

もちろん、その他有力な証拠も無く、今後さらに説を補完する有力な証拠が無ければ、このまま推論で終わる可能性もありますが、古代ロマンの意味では、謎を謎のまま残すということも面白いかもしれませんね。

 

■ 「記念硬貨のような“謎のメダル”」(ハフポスト 2019年12月20日

今週最後のネタは、謎の記念メダルについてです。

都内在住のハリジャンぴらのさんがTwitteに投稿して話題になった「謎のメダル」には、「日本国」「千円」という刻印があるのですが、そのメダルは、財務省自治が発行した事実が無く、多くが謎に包まれており、ネット上を中心に話題となりました。

手掛かりは、「むつ小川原国家石油備蓄基地開発記念」の文字と、石油タンク群のような図案、反対側の下北半島とハクチョウのような鳥の図案程度しかありません。

ハフポストがこの話で情報を募ったところ、同じメダルを所持しているという埼玉県在住の40代女性をはじめ、数十人から情報提供があったそうです。

この女性によれば、むつ市周辺のドライブインで飾られていたメダルは、「売り物では無い」と言われたものの、交渉して1000円で購入したものだと言います。

結局この女性も、メダルの正体については未だに分からないそうですが、一部では、原野商法のような投資詐欺に用いられたモノではないか、との見方もあります。

現時点では謎が解明できていないようですが、ハフポストでは引き続き情報を募っているそうです。心当たりがある方は、情報提供してみてください。

 

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。