【特集】年間アワード2019 乗り物

12月17日 火曜日 【特集】

 

こんばんは。

今夜は火曜日テーマ「乗り物」の「年間アワード2019」です。全42回の今年の投稿の中から、各賞に輝く記事を発表してまいります。

 

■ 最多★賞

最多の★29個をいただいたのは、先週投稿しました「乗り物142」です。わたしは、住宅ローンを返してなお余裕があるほどの高額当選の場合、本気で中古車10台を買い揃えたいという子どもじみた夢を持っていますので、10台厳選にあたって真剣に悩んだのでした。その想いが記事に乗り移ったのか、最多★となったのは嬉しい限りです。

 

■ 不人気記事賞

実は「乗り物」は、1月8日から7週連続で★無しという不名誉を記録しました。わたしの中では安定したカテゴリーという認識だっただけに、連続で★無しとなったときは、何が原因なのかも分からず、底無し沼にハマった気にさえなりました。

数ある不人気記事の中で、その★無しのスタートとなった1月8日記事を挙げます。

首都圏大手私鉄として唯一、相互直通運転が無かった相鉄線JR埼京線乗入れは、この秋の鉄道の大きな話題となりましたね。

 

■ 投稿者特別賞

このブログは、人生訓を説くわけでも、生活に役立つ情報を書くわけでも、何かに特化して深掘りするわけでもなく、所詮はわたしの脳内妄想の一部開示なのです。

その意味では、この記事は”あるべき姿”に近いと言えるかもしれません。

何気ない毎日の中で、走ってくる電車の顔を見て、キン肉マンのキャラクターの顔と重ね合わせて遊ぶというしょーもない妄想を、記事にしてしまったのでした。

もう一つ選ぶとすれば、約30年という時間を経た今だからこそ、そのクルマを再評価してみたいと思ったコチラの記事は、自分としては思い入れがあります。

不人気車種のレッテルを貼るのは簡単ですが、実は素晴らしい出来映えだったクルマだと思うのです。そんなクルマ、他にもあると思いますよ。

 

以上、「乗り物」の「年間アワード」をお届けしました。

「乗り物」で感じるのは、やはりクルマと在来線というジャンルに偏りがちであることです。本来はバスも好きなので、来年はもう少しバランスを考慮したいと思います。

そして来週は、年内最後の「乗り物」をお届けします。