MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

諸国銘菓を江戸で買う35 くるみまんじゅう

12月11日 水曜日 諸国銘菓を江戸で買う35

 

こんばんは。

今日の日中は日差しこそ十分では無かったものの、暖かい一日でしたね。とは言え、わたしは日曜日の夜から39度の熱が出てしまい、昨日までは仕事もキャンセルする始末、1日中布団の中で寝ていると、今度は筋力が弱まるのか、寝返りや起き上がり、曲げたり伸ばしたりといった動作もままならず、挙句は腰痛まで発症する始末です。40過ぎでこの状態はいけないと思いつつ、やはりいつ何時何が起こるか分からないので、日頃から諸々備えておくべきだと痛感しました。幸い、ブログは昨日分まで予約投稿しておいた関係で、空白が生じずに済みましたが、スターをいただいた皆様のブログを訪問できずにおりました。申し訳ございません。

気を取り直しての「諸国銘菓を江戸で買う」です。

 

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今回は日本の中心付近ともいえる長野県の銘菓です。

購入したのは、前回の「出羽くるみもち」と同じOYATSU table(東武百貨店)で、価格は税抜で150円でした。

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その名も「これはうまい」という、かなり強気なネーミングのくるみまんじゅうです。作っているのは長野県松本市にある開運堂さん。縁起が良さそうなお名前です。

創業は1884(明治17)年と言いますから、既に135年を数える老舗の銘菓です。

同社HPによりますと、今回購入した「これはうまい」は、大正時代後期に「くるみまんじゅう」として売り出されたところ、これを食した人が「これはうまい」と言ったことから、そのまま商品名としたとのことでした。

厳選した大納言の粒あんを包み、くるみを乗せて焼き上げており、真ん中のくるみが、見た目にも食感にもアクセントになっています。さて、味はと言うと、個人的にはが少し甘すぎるのと、餡が固めな印象を受けました。

ただ、わたしは食べ終えて気づきます。同社のHPには、松本市の文化として茶菓を口にする機会が多いことや、緑茶に合うお菓子として作られているということに。

つまり、わたしは緑茶を添えずに、菓子単体として食べたので、甘くて餡が固いなと思ったのですが、緑茶とともに食べると、おそらくその甘さも固さも程よく中和されて、上品な茶菓として美味しくなるのだろうと思うのです。

時既に遅しで、完食した後に気づきましたから、手元にはありません。

もし購入される際は、緑茶と一緒に楽しんでみてください。わたしも今一度、緑茶とともに食してみたいと思っています。

 

寒さの後に季節外れの暖かさが続くそうです。わたしのようにダウンしないよう、くれぐれも体調管理にお気を付けください。