気になるニュース 11月23日~11月29日

11月30日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週は雨続き、昨日は久々に太陽を見た気がしました。そんな昨日は、中曽根康弘元首相が101歳で亡くなったニュースが報じられました。わたしが総理大臣という存在を初めて認識したのは中曽根氏であり、風格のある人だなぁと子どもながらに思いました。その後、中曽根政権を超える長期安定政権が登場するまで時間を要したこともあり、総理大臣のイメージは、私の中では中曽根氏で定着したのでした。

既に他界された故・後藤田正晴官房長官に据えたのも良かったのでしょう。同じ自由民主党でありながら、その政治思想の違いがある後藤田氏を置くことで、YESマンばかりにならぬよう体制を組んだあたり、バランス感覚に優れた総理大臣だったと思うのです。政界の一線から身を引いてもなお、日本の現在地や行く末を客観的に捉え、発言する姿は、まだまだ頭脳明晰で良心のある政治家だと見えただけに、この訃報に触れ、惜しい方を亡くしたと思うのです。衷心よりご冥福をお祈りします。

 

さて、冒頭が長くなりましたが、今週の「気になるニュース」を振り返ります。

 

■ 「“あずき”に特化 ユニーク博物館」(毎日新聞 2019年11月25日)

今川焼(地域によって大判焼回転焼、二重焼等)店舗を運営する御座候(ござそうろう)が2009年、兵庫県姫路市に開設したのは「あずきミュージアムです。

あずきの生態や食文化、祭礼文化などを記録、紹介するこの施設の中で一際目を引くのが、高さ6メートルものあずきの一品種「エリモショウズ」の模型です。

実際の10倍のスケールで忠実に再現されているそうで、まるで「になった気持ち」で観察することもできるのだとか。

ただ販売するだけでなく、あずき文化に関心を持ってもらおうとする企業努力には好感を持ちます。寒い時期、並んで買う今川焼が恋しい季節になりましたね。

 

■ 「マシュマロにポッキー刺して焼いたら」(おたくま経済新聞 2019年11月27日)

Twitterユーザーの京ささらさんが画像付きで投稿したツイートが反響を呼んでいます。

家族でバーベキューをしようとしたところ、マシュマロに刺すを忘れた京ささらさんは、苦肉の策で、偶然買っていたポッキーを串代わりに使ってみたといいます。

すると、「焼きマシュマロはもちろん美味しいのですが、そこにポッキーの溶けたチョコが絡んで、さらにクッキー味もプラスされ絶品のスイーツ」が完成したのだとか。

大ピンチから生まれたこのスイーツには、約4万件のリツイートと、約13万5000万件のいいねがついており、チョコが恋しいこれからの季節にもピッタリかもしれません。

 

■ 「コンニャクイモ 『横綱』は31.06キロ!」(上毛新聞 2019年11月29日)

群馬県は、言わずと知れたコンニャクの産地ですね。

出荷最盛期を迎えたコンニャクイモ大きさを競うコンテスト「第24回群馬のこんにゃくは日本一だんべ!」が28日開かれ、神流町の三木俊夫さん(83)が優勝に輝きました。その大きさは31.06キロ、通常のコンニャクイモの30倍のサイズで、市販のコンニャクを約500個も製造できるほどの大きさです。まさに「横綱」ですね。

ちなみに妻のすみ子さん(80)の出品したコンニャクイモも「大関」に輝き、夫婦揃っての受賞となりましたが、三木さんのは35キロの横綱を作ることだそうです。今後も飽くなき挑戦は続くようです。

 

■ 「『かわいすぎる』『国宝』」(Buzz Feed 2019年11月26日)

今週最後は、「かわいい」癒しグッズで締めくくりましょう。

街でお馴染みのホームセンターニトリで売られているぬいぐるみ「かわいすぎる」「国宝級」と人気になっています。

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他にも種類がたくさんあるこのぬいぐるみ、一番右のしろくま画像にあるように、あの「Nウォーム」仕様のぬいぐるみなのです。つまり、単にかわいいだけではなく、抱けば温かいという優れもので、実用性も兼ね備えたぬいぐるみです。

Sサイズで税込814円という値段も魅力ですね。

 

本当に寒くなってきました。いよいよ明日から12月です。くれぐれも風邪を引かれませんように。良い週末をお過ごしください。