MASA日記

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乗り物140 乗り物ニュースあれこれ

11月26日 火曜日 乗り物140

 

こんばんは。

今夜は、「乗り物」に関するニュースを色々と集めてみました。年末年始は「乗り物」に乗る機会も増えると思いますので、よろしければご参考になさってください。

 

■ 「名神の一宮JCTで渋滞対策」

年末年始10連休という方も多いと思います。そうなると、海外や国内への旅行、故郷への帰省など、各地に向かう交通機関混雑すること必至です。

関東圏の高速道路で言えば、大和トンネル(東名)、小仏トンネル(中央)、高坂SA(関越)、矢板IC(東北)など、週末や大型連休で必ず登場する渋滞スポットがありますね。名神高速の渋滞スポットの一つである一宮JCTで、渋滞対策が実施されることとなりました。その名も「ファスナー合流大作戦」です。

運転しない方には分かりづらいかもしれませんが、「ファスナー合流」は、左右交互に噛み合わせてファスナーを閉めるように、2つの車線の車両を1台ずつ交互に合流することを言います。今回の作戦では、合流地点「加速車線の先頭のみ」とすることで、物理的にファスナー合流させるよう道路構造を変更したそうです。

具体的には、本線と加速車線の間にラバーポールを設置し、ゼブラ帯も合流地点まで伸ばすことで、加速車線の先頭まで行かない限り合流できない仕組みです。

本来、加速車線の先頭まで進み合流するのがルールですが、渋滞している本線の脇を抜けて先頭まで進むことに引け目を感じる、あるいは先頭まで進んで合流させて貰えない不安を感じるドライバーも多く、かなり手前で本線に合流しようとします。

結果的に、本線もバラバラな地点で減速せざるを得ませんし、加速車線も手前で詰まってしまうという不都合がありました。この実験により改善するのか、注目です。

ちなみに個人的には、この「ファスナー合流」とともに、その地点の前後において、本線上の「走行車線」と「追越車線」の間の移動禁止にすると、より効果があると思います。加速車線からのクルマを嫌ったドライバーが、走行車線から追越車線に移動し、結果的に追越車線も断続的な加減速を強いられるケースが少なくないからです。

 

■ 「ウィラー夜行バス東京大手町へ」

高速バスWILLER EXPRESSを運行するウィラーエクスプレスでは、12月1日よりダイヤ改正を行い、新たに国内4拠点で新規乗り入れや運行拡充を実施します。

このダイヤ改正では、「東京大手町(グランキューブ)」および新木場駅前」に新規乗り入れを開始し、関西便や愛知便が運行されることとなりました。

東京駅といえば、有楽町との間にある鍛冶橋駐車場、その他大通り沿いなど、高速バスを待つにはやや不便な場所も少なくありませんが、大手町は便利かもしれませんね。

新木場はディズニーリゾートへの観光客にとって便利な場所です。

WILLERはバスのシートも比較的良いですし、航空機や電車より安く、クルマの運転より楽な高速バス好きにとって、また新たな選択肢が加わりました。

 

■ 「自治体が『無料婚活帰省バス』運行」

12月28日(土)、新潟県魚沼市が、東京駅鍛冶橋駐車場から魚沼市までの無料帰省バス魚沼市ふるさと帰りタイナー」を運行することが分かりました。

但し、誰でも自由に乗れるわけではなく、条件があります。バスに乗車できるのは18歳~30歳までの独身男女で、男性は魚沼市出身者「限定」、女性は魚沼市出身者「優先」で、車内では「交流タイム」「ゲームタイム」「魚沼市PRタイム」があり、同郷仲間の婚活を促進し、やがてはUターンでの定住や就職を促したい狙いだそうです。

狙いはともあれ、何かと高くつく年末年始の帰省ですが、片道だけでも無料はありがたいもの。それに加えて同郷出身者との交流ができるならば、一つの選択肢として面白いかもしれません。魚沼市出身者の方、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

■ 「JACの『サーブ 340B』 27年の歴史にフィナーレ」

鹿児島空港を拠点とする地域航空会社JAC日本エアコミューター)では、スウェーデンターボプロップ「SAAB(サーブ)340B」型機の退役を発表しました。

当該機は座席36席と小型で、1992(平成4)年10月にデビューし、27年間にわたって西日本や離島を結んできましたが、後継機種ATR-42型機が導入されるタイミングでの退役となります。正式なラストフライトは決まっていませんが、12月中を予定しており、年内には見納めとなる見込ですから、ご興味ある方は早めの搭乗が良いと思います。

年末年始休暇が長い今年、こうした乗り物に乗ることを目的とする旅も、楽しいかもしれませんね。ちなみに、退役機によるパックツアーも実施されるようです。

 

■ 「南海フェリー新造船『フェリーあい』12月15日就航」

退役もあれば就航もあります。コチラは新造船の就航です。

和歌山県徳島県を結ぶ紀伊水道航路南海フェリーでは、新造船「フェリーあい」が12月15日(日)に就航します。船内には、女性専用のじゅうたん席を新設するほか、窓に向いた眺望のよいグリーン席も設置され、インバウンドに向けた多言語放送や、Wi-Fi環境の整備など、快適な船内が実現されると言います。

南海フェリーは新造船についてインスタ映えする外観や徳島・四国をイメージした内装など工夫を凝らして楽しい空間と船旅の提供に努めてまいります」と話していますから、のんびり船の旅を楽しむのに適した手段となることでしょう。

徳島と京阪神は高速バス1強ですが、和歌山となると意外と遠いですから、船旅での旅行や帰省を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

普段はクルマと在来線中心の「乗り物」ですが、今夜はその他のニュースを纏めてお届けしました。皆さんはもう、年末年始のご予定立てられましたか?