【特集】年間アワード2019 今日は何の日?

11月24日 日曜日 【特集】

 

おはようございます。

間もなく11月も終わりが見える中、本日より順次、各曜日テーマごとの年間記事を振り返る「年間アワード2019」を不定期投稿してまいります。

最初となる本日は、日曜日テーマ「今日は何の日?」です。

2019年は現在までで合計40回、「今日は何の日?」をお届けしました。

 

■ 最多★賞

まだまだ弱小ブログな上、拙い文章ですから、アクセスや★は少ないですが、この40回の投稿の中で最も★を多く頂戴した記事に送られるのが「最多★賞」です。

2019年の「最多★部門賞」に輝いたのは、「9月22日」でした。

都市中心部でマイカーの利用を抑制することで、交通や環境、都市生活とクルマの使い方を考える日「カーフリーデー」をご紹介しました。

フランスが発祥だそうですが、日本でも参加都市が増えており、今後の高齢化社会を見越せば、公共交通機関の整備と積極利用を考えるキッカケになればと思いました。

 

■ 不人気記事賞

反対に、★が少なかった記事に送られる「不人気記事賞」はコチラです。

1月20日に投稿しました「海外団体旅行の日」です。まさかの★無しでした。

1965(昭和40)年のジャルパック発売日に因んだ記念日です。「ヨーロッパ16日間コース」など、なかなか豪華なラインナップだったようですが、今では海外旅行もすっかり定着しましたね。今年の年末年始はカレンダーの並びが理想的ですから、海外旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか。

 

■ 投稿者特別賞

★は最多ではないものの、投稿者であるわたしが強く関心を持った記事に送られる「投稿者特別賞」2019年は、「廃藩置県の日」である7月14日でした。

明治政府により実施された廃藩置県ですが、3府72県だった時代の地図も掲載しました。現在、県としての名称は消滅変更されているものの、都市として名が残っているものも多く、その歴史や変遷に興味を抱いたものでした。

 

以上、「今日は何の日?」について、合計40の記事の中から、2019年の各賞をご紹介しました。引き続き、年末にかけて不定期で「年間アワード2019」各曜日の受賞記事をご紹介してまいります。