マニアな小ネタの世界120 収集癖の遺伝?

10月25日 金曜日 マニアな小ネタの世界120

 

こんばんは。

「マニアな小ネタの世界」で何度も書きましたが、「ビックリマンシール」に代表されるように、わたしには収集癖があります。ビックリマンは格別としても、興味を持つと集めたい、集め出すとコンプリートしたい、という具合に発展します。

 

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たとえばコレは、大手コンビニエンスストアファミリーマートで、2009年2月に、特定の飲料のオマケについた鉄道博物館収蔵品車両 鉄道ヴィネットコレクション」です。海洋堂さんの作品とあって、とてもよくできています。種類は全5種でした。

中は見えませんが、袋には中身明記されていますし、5種類、必ずどこかで買う飲料ということを考えれば、値引きが無いとしても、コンビニで買う気になります。

 

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このあたりが危ないです。2003年発売のタイムスリップグリコ 青春のメロディー」です。箱を開けなければ中身が分からないドキドキは、ビックリマンと同じです。

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あまりに危険だと判断すれば買わないのですが、種類は全18種類なので、無謀な数ではありません。加えて、「+シークレットバージョン」の文字が収集意欲をそそります。結果的にシークレットは全4種類なのですが、それを書かないのも、グリコさんは心得ているところでしょう。チョコ2個にオマケ1つで300円という価格ですが、やや高く感じるものの、そのCDの完成度の高さを見れば、思わず手を出す値段です。

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この再現性の高さは、なかなかのものです。

 

他にもミニカーやらカード、ミニフィギュアなど、自分の中で買おうと思うものには手を出してきました。そしてふと、このムダな収集癖について気づいたのです。

 

先週末、我が家の母は大阪にいました。夜行バスに乗り、現地で2泊しました。滅多に京阪神地域に出向かない母が、わざわざ出かけたのは目的があります。

わたしも集めている「マンホールカード」の祭典、「マンホールサミット2019 in 池田」が、大阪府池田市で開催され、全国のマンホールが展示されたり、マンホールの小物が販売されたり、12月配布開始の第11弾カードの一部先行配布があったりと、マンホーラーにはたまらない内容となっていました。

しかも、12月配布の池田市のマンホールカードは、チキンラーメンのキャラであるひよこちゃんが中心に描かれ、大阪伊丹空港を離発着する飛行機と、本社があるダイハツミゼットがこっそり描かれるなど、池田市を凝縮したカードです。加えて、春夏秋冬の4種類が作成され、その季節ごとに配布されるカードが異なるため、これらを一度に手にするには、今回のマンホールサミットに行くしかありませんでした。

それを知った母は、高速バスとホテルを予約し、はるばる池田市に出向いたのでした。

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予備日の1日は、大阪近郊のマンホールカードを集めに出向き、日頃は家でダラダラしている母が1日で2万歩以上歩いたというのですから、マンホールカードの威力恐るべしといったところでしょうか。2日間で戦利品20枚以上を集めて無事戻った母は、現在、マンホールカードの整理に追われていますが、それを見て思うこと・・・わたしの収集癖は、間違いなく母親譲りなのです。収集癖は遺伝するのでしょうか?

 

そんなことを思った「マニアな小ネタの世界」でした。