気になるニュース 10月12日~10月18日編

10月19日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週はなんといっても台風19号ですね。各地で甚大な被害をもたらしました。そして今日もの予報ですし、三重県尾鷲市付近は未明にかけて大雨が降ったようです。広い範囲で危険な状況が続いていますので、くれぐれも安全を心掛けてください。

さて、今週の「気になるニュース」です。

 

■ 「萌えキャラ『宇崎ちゃん』の献血PRポスターに」(東スポ 2019年10月16日)

「宇崎ちゃんは遊びたい!」という漫画をご存知でしょうか?わたしは正直、漫画を読まない上、この手のモノは手を出さないので、知りませんでした。

この漫画の萌えキャラ・宇崎ちゃんが「センパイ! まだ献血未経験なんスか? ひょっとして……注射が怖いんスか~?」献血を呼び掛けるポスターを巡り、議論が巻き起こっているそうです。外国人がこれを非難したツイートことに端を発し、神奈川県弁護士会所属のある女性弁護士「無神経」「公共空間で環境型セクハラ」であると怒りの指摘を行ったため、賛否を巡る議論になっているのです。

たしかに強調していますし、少女キャラであることも、今の時代では批判の対象になるのかもしれません。わたしがこの手に一切興味が無いためか、コレを見ても何とも思いませんでしたし、「環境型セクハラ」なる新しい言葉を聞いても、”次から次に色んな言葉ができるなぁ”程度の感想で、殊更に批判する気にはなりませんでした。

こうした無知、無神経がセクハラを助長するのだと批判されそうですが。

わたしは献血を定期的に行っていますし、過去にも献血で、人気漫画とのコラボキャンペーンのクリアファイルを貰いましたが、日本赤十字社としては、幅広い世代に献血に参加してもらおうという以外の意図は無いと思います。もっとも、知らずのうちに「環境型セクハラ」をしていること自体が問題だと、また批判されそうですが。

「環境型セクハラ」、勉強になりました。

 

■ 「多様な人が交わる『普通じゃない』魅力」(Yahoo!編集部 2019年10月18日)

「しまね留学」という言葉があるそうです。

その名のとおり、山陰地方の島根県高校に、全国各地から留学してくるのだとか。今年は22の高校に195人の県外生が留学しているそうです。

説明会は、東京、大阪、名古屋、福岡で行われ、来場者は前年より1,000人も増えたと言います。各高校が特色を打ち出し、留学生にも過ごしやすい環境を整える中、迎え入れる島根県としてもメリットがあると言います。一つ目は、(一時的でも)人口が増え、若者の消費が増えること、二つ目は、島根県のファンが増えること、三つ目は、島根県の子どもにも刺激になること、だとか。

そうした相乗効果も各方面で生まれているようで、田舎だから過疎を諦めるのではなく、田舎の特色を活かした街づくりを進めること、その創意工夫によって、田舎が生き残る道はたくさんあるのだと、わたしも思います。

徳島県生まれのわたしが、島根県を何度も田舎と書いてしまい、申し訳ありません。

 

 

どんなに明るい小さな話題を探そうとしても、今週は「台風」「ドラフト」「五輪マラソン札幌へ?」という話題に行き当たり、あとは殺伐とした犯罪か、腹立たしい事件事故くらいしかネタが見つかりません。最後に。本日未明の記事で、ABCテレビの長寿人気番組探偵!ナイトスクープ西田敏行局長が、11月22日放送をもって局長を辞する=番組を降板すると発表されました。

西田敏行さんが局長になったのは2001年ですから、わたしが徳島県を離れた後、あまり西田さんのナイトスクープに馴染みはありません(どちらかと言うと、初代局長の上岡龍太郎さんのときによく見ていました)。ただ、約19年にわたる局長とあって、とても長いのですね。お疲れ様でした。3代目局長が誰になるのか、今後分かると思いますが、「探偵!ナイトスクープ」、懐かしいですね。