MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 8月31日~9月6日

9月7日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今朝は少し暑さを感じますが、最近は少しずつ日暮れも早まっている気もします。先週末は、4年ぶりに、関東某所にある祖父の墓をお参りしました。人生で2度(しかも1度は1歳のときなので、実質的には1度しか記憶がありません)しか会ったことの無い祖父ですが、墓参りをすると繋がりを感じますし、どこかで見守られている気もして、これからはもう少し頻繁に訪れようと思いました。

今週は京浜急行とトラックの衝突事故がありました。ちょうどあのとき、近くでお客様と面談していたため、都内に戻る足に苦労しましたが、様々な困難に触れるとき思うのは、日々当然のように過ぎてゆく平凡な暮らしが、いかに尊いかということです。

ケガをされた電車の乗員乗客の方は相当な恐怖だったと思います。一日も早く快復され、平穏な暮らしに戻られますようお祈りします。

 

■ 「クマに襲われ埋められた?」(読売新聞オンライン 2019年9月5日)

北海道平取町にある町営牧場で、畜産公社の職員がクマの足跡を見つけました。頭数が足りないと思い確認していたところ、付近で土に埋まり死亡している1頭が見つかり、クマが牛を襲って埋めたものと見て、付近にも警戒を呼び掛けています。

これから秋の行楽シーズン、山に登ったり、山菜採りに出掛ける方も多いと思います。もちろんそれらは楽しみでもあるのですが、同時に、自然界には危険も潜んでいますので、十分に注意して楽しんでください。「熊出没注意!」です。

 

■ 「『秀吉から拝領』伝承の十字形洋剣」(京都新聞 2019年9月2日)

滋賀県甲賀市水口町の藤栄神社に伝わる十字形洋剣「水口レイピア」は、今からおよそ400年前、ヨーロッパ製のレイピア(洋剣)をモデルに国内で制作されていたことが分かりました。この水口レイピアは、戦国武将加藤嘉明豊臣秀吉から拝領したとも言われており、アジア唯一現存するレイピアだそうです。

時の権力者であった豊臣秀吉が、南蛮人から入手したレイピアに関心を寄せ、複製を作らせた歴史を垣間見るようで、なんとも興味深い話だと思います。

水口歴史民俗資料館では、来年1月29日まで、この十字形洋剣を展示しています。

 

「“お母さんのため”小学5年生作の『献立スロットマシーン』」(AbemaTIMES 2019年9月4日)

今週最後は、またまた小学生のかわいい発明です。

このところ毎週、子どもたちの自由研究などを取り上げ、その発想探求心に驚きを覚えますが、コチラの発明も大いに称賛を浴びています。

小学5年生が作ったのは、その名も「ママを救う 献立スロットマシーン」「主菜」「副菜A」「副菜B」の3つのスロットに料理名が書かれており、横から通した棒を回すとそれぞれが回転するようになっています。スロットは別々に回るため、その組み合わせは実に2,197通りにも上り、”今夜は何にしようかなぁ”と悩む必要も無くなります。

「何がいい?」「何でもいい」「それが一番困る」という、母親に怒られた会話をヒントに作ったという小学5年生は、「怒られないためにもなる」というかわいい本心をのぞかせながらも、作った作品は大反響を呼んでいます。食材のやり繰りや、季節の食材など、様々な要素との兼ね合いもあるので、すべてがスロットマシーンで決まるのは難しいかもしれませんが、身近な困ったを解決してくれる開発だと思います。

 

この週末は各地を台風が襲いそうです。事前の対策とともに、不要不急な外出は控えるなど、くれぐれも安全に注意してくださいね。