MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

マニアな小ネタの世界109 プロスピ2019

8月14日 水曜日 マニアな小ネタの世界109

 

こんばんは。

 

わたしも40歳を過ぎ、ゲームで遊ぶことも少なくなりましたが、新作の度に購入する数少ないタイトルの一つプロ野球スピリッツの新作が7月18日に発売されました。

 

わたしは大学時代から、同じくコナミが制作する実況パワフルプロ野球シリーズ(以下「パワプロ」)を購入して遊んでいました。ゲーム全般に言えることですが、あまりに酷い画面でない限り(某社のプロ野球ゲームでバグった製品を購入したときは失笑しました)、描写にリアリティは求めませんから、「プロ野球スピリッツ」シリーズ(以下「プロスピ」)には当初、興味がありませんでしたが、パワプロ操作感が変化したことと、課金要素が出たあたりで「パワプロ」に嫌気がさして離れました。

 

基本的にプロ野球ゲームが好きな中、同じコナミが制作する「プロスピ」が目に留まり、偶然手にしたのがキッカケで遊び始めました。それにしても前作となる2015からブランクが長かったですね。2019は春先の発売がアナウンスされながら、直前になっての発売延期を経て、今般の発売となっています。

 

f:id:Masa_S:20190812102826j:plain

プラットフォームはPS4PSVITAの2つです。わたしはPS4を持っていませんから、必然的にPSVITA版でのプレイとなります。

 

パワプロ」にしろ「プロスピ」にしろ、わたしが最初に行うことは、選手育成です。イベントを経ながら架空の選手を作り、名前や打撃/投球フォームまで選べるのが面白く、やり込み要素満載です(「パワプロ」では「サクセスモード」、「プロスピ」では「スピリッツモード」)。かつては球団の原形を留めないほど徹夜で育成していましたが、最近では20~30人ほど育成して、既存の球団選手と入れ替えます。

 

個人的には、かつての「パワプロ」でお馴染みだったレアな天才型(初期能力値が高い)が欲しいところですが、どうやら「プロスピ」には登場しません。

さて、「プロスピ2015」では大谷翔平選手を凌駕するほどの二刀流選手や、ほぼオールSの野手などを作れたのですが、今作「プロスピ2019」では上手くいきません。

f:id:Masa_S:20190812103735j:plain

「スピリッツ」モードである今作の「甲子園スピリッツ」には3つのモードが用意されています。サクサク短時間で作れる「練習チャレンジ」から、じっくり時間をかける「1年チャレンジ」まであるため、好みに応じて遊ぶことができますね。

かつてのわたしは「1年チャレンジ」を選択したでしょうが、時間が限られる社会人ですから、「大会チャレンジ」「練習チャレンジ」に絞って遊びます。

 

正直、時間をかけるほど良い選手ができるという先入観から、「大会チャレンジ」をメインに考えていたのですが、意外にも「練習チャレンジ」でそれなりの選手ができることに驚きました。攻略サイトを見ると、★400が一つの成功の目安のようですが、「練習チャレンジ」でもそれを超える選手は作ることができます。

 

f:id:Masa_S:20190812104149j:plain

そのためのポイントは、「コンプリートボーナス」を有効活用することです。マネージャー、チームメイト、ライバルに準備されたキャラクターのマスに合わせることで、得られる練習効果が上がるのですが、そのキャラクター全部をコンプリートすると、さらにボーナスが貰え(マネージャーは残りターン+5、チームメイトはポイント+500、ライバルはLv上昇)、選手育成に大いに役立つのです。

 

上の画像は、マネージャー+チームメイト+ライバルすべてを初めてフルコンプしたときで、いまだにこのとき以外には達成できていませんが、こういう適度な達成感や難しさは、かつての「パワプロ」を思い出しながら楽しめる要素です。

ちなみに画面上部で最後に待ち構えるMr.ザイセンは、「パワプロ」の「ダイジョーブ博士」同様、成功か失敗かによって結果が大きく左右される博打要素がありますが、成功確率も悪くありません。このときも成功しました。

 

こうして育成した選手をペナントレースモードで加入させ、年間140試合ほどを戦うペナントレースに突入するのですが、まだそこまでに至っていません。ペナントレースモードのレビューは、またそのうちにアップしたいと思います。