気になるニュース 7月20日~7月26日

7月27日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

 

コチラ関東は、週後半から夏らしい日差しが照り付けるようになりました。一方で、台風6号紀伊半島に接近しているという情報です。今後、上陸して東進する予報が出ていますので、進路にあたる地域の皆さんは、注意してください。

 

■ 「保育園の紙おむつ、定額使い放題」(共同通信 2019年7月22日)

紙おむつ最大手のユニ・チャームが、保育園向けに、乳幼児が使う紙おむつが定額使い放題となるサービスを開始したそうです。

今年初めに本格展開を始め、既に13都府県100か所以上で導入が進んでいます。おむつの大きさは5種類が用意されており、保護者が持参する手間も省けることから、今後はさらに普及が加速しそうですね。

紙おむつといえば高齢者にも需要があると思います。そうした高齢者向け施設にも広がりを見せるのか、〇〇放題の新形態ともいえる、おむつ使い放題の今後に、個人的には関心を持って見ています。

 

■ 「リンガーハットが『370円ランチ』を新設」(ITmediaビジネス 2019年7月24日)

世の中物価上昇傾向が続く中、その流れに逆行する動きも見え始めました。

長崎ちゃんぽん専門店のリンガーハットは、沖縄県を除く店舗で「リンガーランチ」8月1日より開始します。最安の「薄皮ぎょうざ5個定食」は370円、さらにセットメニューも拡充され、「小さいちゃんぽん 薄皮ぎょうざ5個ランチ」(590円)など、メニューの充実と優しい価格設定が実現されています。

わたしは「小さい皿うどん+薄皮ぎょうざ3個ランチ」540円に興味あります。

低価格ランチは、探せばありますが、最近ではハンバーガーチェーンもすっかり500円オーバーが普通となる中、このリンガーハットの強気戦略には拍手を送りたいですし、行ってみたいと思いました。

 

■ 「エスカレーターの先に山梨のマチュピチュ」(日テレNEWS24 2019年7月23日)

東京新宿から電車で約70分、山梨県四方津駅近くにある住宅街コモアしおつは、バブル時代に計画が進められ、1991年に戸建て販売を開始、現在は1,354戸が立ち並ぶニュータウンだそうですが、とても特徴的な設備があるそうです。

JR四方津駅と山中の住宅街を結ぶ、4基のエスカレーターと、その両脇にある斜行エレベーターが大事な移動手段となっています。その景観から、「山梨のマチュピチュ」とも称されることもあるそうで、たしかに空中からの全景は独創的ですね。

あくまで地元住民の方の大切な移動手段ですし、費用も住民の自治会などから出ているのでしょうから、興味本位で遊びに行くのはどうかと思いますが、たしかにその景色を見て、一度乗ってみたい気はしました。

 

■ 「新選組土方歳三の『忘れ物』か」(京都新聞 2019年7月25日)

滋賀県草津市教育委員会は、草津宿本陣から、幕末期の旅人の忘れ物18点が発見されたと発表しました。発見された物は、土蔵たんすに保管されていたものですが、それぞれに「失念物」と書かれ、日付や置き忘れた場所が記された紙が付けられていました。

興味深いのはその所有者で、木の筒と、木の筒を入れる籐(とう)製の筒、黒い木綿袋がセットになった煙管入れは、新選組様 五月九日御泊 壱番間ニ御失念物」と書かれていたというのです。そこで、利用記録簿の「大福帳」を辿ると、慶応元(1865)年5月9日には、「土方、斎藤一、伊藤甲子太郎、藤堂平助新選組隊士32人が謝礼を払った」と記されており、江戸から京都に戻る途中に宿泊していたことが確認できました。

「壱番間」は高級幹部が宿泊した可能性が高いことから、土方歳三幹部級の忘れ物である可能性の忘れ物である可能性が高いと見られています。

先日は、大陸から日本に渡った古代ロマンの話を取り上げましたが、今回発見されたくらいの歴史発見もまた、当時の様子を推察する上で興味深いと思いました。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。