MASA日記

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マニアな小ネタの世界104 座席

7月19日 金曜日 マニアな小ネタの世界104

 

こんばんは。

 

昨日の「小さな旅」に続き、今夜の「マニアな小ネタの世界」は、旅の移動手段である乗り物の座席をネタに書いてみます。

 

日常的に通勤・通学で電車を使うとき、ベストな座席の位置はどこでしょうか?

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わたしは比較的空席が目立つ場所で乗車するので、その埋まる様子を観察しているのですが、一番人気はロングシートの席ですね。理由はいくつか考えられます。一方が仕切り板になっている安心感、少なくとも両側の人に気を遣わなくて済む気楽さ、出入り口に近いので降車の際の便利さなど、すぐ思いつくだけでもこれだけあります。

そして、人間不思議なもので、そこからは1つ飛ばしの法則が始まります。少しでも密着したくないので、仕切りポールを目安に、空席を挟んで座る光景が広がるのです。

 

では、これが遠距離移動となるとどうでしょうか?

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新幹線の場合、同行者がいれば、自ずとその人数に合わせた座席を取りますね。その中でも、窓際は良い席だとされています。それは、通勤電車とは異なり、一方を壁に囲まれている安心感云々ではなく、醍醐味である車窓が楽しめるメリットからでしょう。

それは飛行機でも同様だと思います。

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同行者の人数に応じて席を取ると思いますが、やはり窓からの眺望を期待できる窓際の席が特等席、ということになるのだと思います。

 

同じ移動でも、高速バスの場合は、新幹線や飛行機と事情が異なるでしょう。

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なぜなら、車窓を楽しむことを目的とせず、(特に夜行バスは)移動とホテルの役割を兼ね備えた移動手段ですから、いかにプライベートが確保されるかが重要です。価格を優先すれば4列シートが最安でしょうが、通勤電車でさえ、隣に人が来るのは落ち着かないもの。まして長距離を長時間かけて移動する高速バスなら尚更ですよね。結局は、3列(それも1列+2列より、3列独立)シートが最も理想的とされるでしょう。

 

さて、ここまでは、観察する中で、多くの方が好むであろう座席を見てきました。ここからは、わたし自身がどこを好むかという話です。

まず、通勤電車ですが、以前は多くの方同様に仕切り板横(角席)を狙っていましたが、最近はその1つまたは2つ隣を狙います。角の席にいると、ドアが開くたびに気が散るほか、雨の日に仕切り板やパイプにを掛ける人がいて、密着するときがあります。さらに、仕切り板に寄り掛かる人がいると、頭上を圧迫されたり、ときに髪の毛が顔の前にくるなど、迷惑を被る可能性があるからです。

新幹線と飛行機は、もっぱら通路席を狙います。とにかく出入りしやすいからです。窓側席を取ると、その出入りにあたって、通路側の方の前を行き来するのが面倒に感じます。自分が通路側にいれば、その気遣いや気苦労が無くて済むのです。

また(現在も上越新幹線にありますが)2階建新幹線では、もっぱら1階席の進行方向最後部座席を狙っていました。眺望が悪いため、1階に来る人が少なく、ひたすらコンクリートが見えるだけなので眠るには最適でした。

最後に高速バスですが、これはやはり3列シートが最善ですね。ただ、理想を言えば1列+2列の配置で、1列(つまり独立席)を取りたいです。通路への出入り、片側が壁の安心感、通路の広さなど総合的に考えると、わたしの理想はそれです。

 

以上、同じお金を支払って乗る交通手段でも、人によって好みは分かれるものです。まもなく夏休み、皆さんはどこを狙いますか?今夜は座席の話でした。