MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 6月29日~7月5日

7月6日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

7月最初の土曜日も、コチラは雨の朝を迎えました。早くカラッとした夏が来て欲しいですね。九州南部など、大雨が続いている地域の皆様は、防災にも注意してください。

 

■ 「京急の各停に乗るだけで4000円貯まる?」(日テレNEWS24 2019年7月5日)

湿度も気温も高いこの時期、満員電車に揺られての通勤通学は不快ですよね。

東京都を中心に「時差Biz」が展開されて久しいですが、先日乗った電車の中吊りには「東京の夏 来年の夏 日本の夏」という文字が躍る広告を見つけました。どこか殺虫剤のキャッチコピーを彷彿とさせるものですが、これは現在展開中の「スムーズビズ」の広告でした。「スムーズビズ」とは、「時差Biz」のみならず、交通需要マネジメント(TDM)やテレワークなどに一体的に取り組む東京都の企画です。

そのうちの一つである「時差Biz」は各社各様の取組を行っていますが、京急電鉄の取組が面白いです。人間は生活行動がありますので、なかなか行動する時間を変えるのは一筋縄ではないですよね。京急電鉄の場合、特急や急行に乗客が集中する傾向があるそうですが、各駅停車の混雑はその半分程度だとのこと。そこで、乗客を各駅停車に振り分ける方法として始まったのが、新たなポイントサービスです。

スマホ専用アプリを登録し、各駅停車に乗ると、車内アナウンスとともに人間の耳では聞き取れない音声信号が流れます。アプリがこれを自動認識し、1回20円分のポイントが貯まり、これを続けると年4,000円分のポイントになるとか。

私鉄各社によりサービスに温度差がありますが、益々広がることを期待します。

 

■ 「G20の記念特別切手、海外の記者らに人気」(産経WEST 2019年6月29日)

あれだけ熱気を帯びたG20大阪サミットは、無事に閉幕したのですが、まだ1週間しか経過していないのですね。すっかり過去のことのようです。

そんなG20では、日本の食や文化を知ってもらおうと様々な試みがあったと聞いていますが、会場となったインテックス大阪内にあった国際メディアセンターでは、G20を記念した特別切手が人気を集めたそうです。

切手デザインは5種類あり、いずれも大阪らしさを表現したものです。全国の郵便局でも6月14日から発売されていますので、気になる方は郵便局に尋ねてください。

 

■ 「バスをグッと幅寄せできる『縁石』開発」(乗りものニュース 2019年7月1日)

新しいタイプの縁石「バス停バリアレス縁石」が、岡山市の後楽園前バス停に初めて導入されました。開発したのは、タイヤメーカーとして有名なブリヂストンです。

この縁石は、タイヤの一部を縁石に接触させることを前提に作られており、タイヤの接地面には、進行方向に沿って振動用突起と呼ばれる四角い溝が連続的に彫り込むことで、振動を通じて運転手に幅寄せを知らせる仕組みとなっています。

こうすることで、バリアフリーにも貢献する他、乗降時間の短縮にもつながる狙いがあるそうです。今後はさらに設置個所の拡大を図る予定です。

というニュース概要ですが、わたし個人は、あまり魅力を感じません。

まず乗客とすれば、幅寄せを知らせる突起のおかげで、バス停に近づくたびに振動があります。路線バスの乗り心地は、昔より良くなったとはいえ、結構振動を拾います。

また、縁石に当てて停めるというのは、(実際はそうならないでしょうが)乗り上げてしまわないか、パンクさせないかなど、運転手さんの恐怖心が無いのか心配です。

全停留所ではなく、一部停留所のみ対応となると、余計に恐怖心もあると思います。

また、事業者によっては設置されている屋根付きバス停では、ミリ単位まで幅寄せすることで、バスの車体とバス停の接触が無いのかも心配です。

旧式のツーステップバスで歩道から大きく離れて停めれば乗り降りに困りますが、最近はほぼノンステップバスですし、バスの運転手さんは大型二種免許を持っており、車外のミラーを使って上手に幅寄せしているので、個人的には不要かと思うのです。

 

■ 「なぜカルガモ親子の引越しは視聴者の心に響くのか」(ORICON NEWS 2019年7月4日)

カルガモの引越の様子、皆さんご覧になったことありますか?

ようやく歩けるようになったを親が先導し、のある場所に引っ越すのですが、ヨチヨチ歩きが可愛らしいのは勿論ですが、人間社会には危険もたくさんあるので、見ている側もハラハラドキドキの連続で、一つのドキュメンタリーの感覚です。

カルガモ親子の企画は野生動物のありのままを見る点でドラマティックですし、それを見守る人々の素の優しさ愛情も垣間見ることもできます。

わたしも運転中に、道路を横断するカルガモ一家に遭遇したことがありますが、気づけば対向車線のクルマも止まり、みんなが道路を横断するカルガモ一家を温かく見守っていました。無事に渡り終えただけでも、なぜかほっこりするのが不思議ですね。

殺伐としたニュースが溢れる昨今、もっと身近で、もっと心温まるニュースが溢れて欲しいと思います。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。