MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲71 ポカリスエットCMソング

7月4日 木曜日 歌謡曲71

 

こんばんは。

 

今回は特定の歌手の方では無く、CMソングについてです。

わたしの生まれ故郷・徳島県で全国区の大企業といえば、発光ダイオードで名が広まった日亜化学工業や、「一太郎」「花子」などで一時期盛り上がったジャストシステムなどがありますが、一番知名度があるといえば大塚製薬でしょう。

 

その大塚製薬を代表する商品の一つ、ポカリスエットの最新CMでは「揺れる想い」が流れていますね。わたしが思春期の頃に、青春の一ページを彩った曲だけに、なんだか聞くだけで淡い想い出が蘇るんです。いよいよ夏本番という7月、最初の「歌謡曲」では、ポカリスエットの歴代CM曲を振り返ります。

 

1981年:まぎれなく恋(レモン・トリー)
1983年:まぎれなく恋(チェリッシュ)
1984年:(CMオリジナル曲)(ロザンナ
1985年:DEJA-VU(デジャヴー)(CMオリジナル曲)(杏里)
1986年:硝子のレプリカント早瀬優香子
1986年:センド・イット・トウー・ミー(ブレット・レイモンド)
1987年:きまぐれSummer Wind(BOUND)
1987年:アイ・フィール ユア・ラブ(BEN E KING)
1989年:CO-COLO上天気(Mich Bronsnan)
1990年:君が降りてきた夏(MOJO CLUB)
1991年:Shiny Day(川島だりあ
1992年:いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎
1993年:揺れる想いZARD
1994年:瞳そらさないでDEEN
1995年:突然(FIELD OF VIEW
1995年:200倍の夢(Letit go
1996年:心を開いて(ZARD
1997年:エスケープ(Dr.StrangeLove
1998年:さまよえる蒼い弾丸B’z
1998年:夏の魔法(ペパーランド・オレンジ)
1999年:GOING TO THE MOON(TRICERATOPS
1999年:Sunny Day Sundayセンチメンタル・バス
2000年:Brand New Wave Upper Ground(JUDY AND MARY
2000年:ミュージック・アワーポルノグラフィティ
2000年:サウダージポルノグラフィティ
2001年:あたしをみつけて(JUDY AND MARY
2001年:スカート(CHARA
2001年:Free World(LOVE PSYCHEDELICO
2001年:travellin’ man(玲葉奈
2002年:SONS OF THE SUN(麻波25
2003年:それがすべてさ(福山雅治
2004年:RED×BLUE(福山雅治
2005年:未来(Mr.Children
2006年:ハネウマライダーポルノグラフィティ
2007年:SMAP No.5SMAP
2009年:一粒大の涙はきっと / だから一歩前へ踏み出して(Hi-Fi CAMP)
2010年:生きてゆくのです♡(DREAMS COME TRUE

 

そんな中で、わたしが好きだった5曲を取り上げます。

瞳そらさないでDEEN

このまま君だけを奪い去りたいでデビュー曲ミリオンを記録したわけですが、秋や冬に聞く曲が多いイメージがあります。そんなDEENが放った夏うたが「瞳そらさないで」でした。ボーカルの池森秀一さんのルックスと相俟って、爽快な印象が気に入ったのでした。今でもカラオケで歌います。

 

■ いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎

90年代の隠れたヒットメーカーですが、他人のプロデュースや楽曲提供が中心な織田さんにあって、最大のヒット曲が「いつまでも変わらぬ愛を」です。

あまり騒がず、それでいてリズミカルな曲が、夏の海を連想させてくれます。たしかこの時期のCMには、一色沙英さんが出演していたと思いますが、懐かしいですね。

 

■ 突然(FIELD OF VIEW

真夏の学校帰り、土砂降りの夕立があり、一緒に帰っていた幼馴染の男女数人で雨宿りしたのですが、大雨でビショビショに濡れても笑っていた頃って、なんだか青春だったなぁ、と。「突然の雨に降られて♪」を聞くたびに思い出すのです。

年を取った証拠ですね。

 

揺れる想いZARD

今なお歌い継がれるZARDの名曲ですし、現在のCMでも流れているところを見ると、やはり多くの方にとって、ポカリスエットのCMに一番マッチしているのかもしれません。ポカリスエットなので、あまりしつこさも無く、淡々と、それでいて爽やかに過ぎて行く感じの曲が似合うのかもしれません。もちろん夏らしさもあって。

坂井泉水さんが亡くなったのは残念ですが、曲と想い出は今でも生き続けています。

 

■ SUNS OF THE SUN(麻波25

これはかなり異色で、あまり賛同を得られないかもしれません。

本来は「サウダージ」(ポルノグラフィティ)あたりが正統派なのかもしれませんが、今回選んだこの曲は2002年の曲、わたしが社会人として働き出した年です。

意味も無く合コンだの、同期との遊びだのに精を出していた、アグレッシブだった時代に夏の気分を盛り上げてくれたのが、「SUNS OF THE SUN」でした。あまりこの手のグループの曲は聞かないのですが、なぜかこの曲だけは印象に強く残っています。

 

ということで、わたしの個人的なポカリスエットCM5選をご紹介しましたが、世間一般の方々にとってはどうなのか、一つの目安として、NTTドコモが実施した「印象的なポカリスエットCM曲ランキング」の結果を掲載しておきます。

1位:いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎
2位:揺れる想いZARD
3位:突然(FIELD OF VIEW
4位:瞳そらさないでDEEN
5位:ハネウマライダーポルノグラフィティ

やはりと言いますか、意外と自分の感覚はズレてなかったんだな、と安心しました。

 

ちなみにわたしがポカリスエットのCMソングを聞いて思い浮かべるのは、徳島県鳴門市の海です。懐かし~、と思ったところで今日はここまでです。