気になるニュース 6月15日~6月21日

6月22日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

 

コチラは鉛色の雲に覆われて、すっきりしない天気です。梅雨らしいと言えばそれまでですが、外に出ても湿気で体が疲れやすい気もします。早く明けて欲しいですね。

 

「『おじさんのくしゃみ』の音は、なんであんなにデカいのか?」(LIMO 2019年6月15日)

ジメジメ、そして気温も上がるこの季節、冷房の効いた建物や電車の中で聞こえてくるのがくしゃみの音です。普段あまり意識しませんが、ふと思い返すと、その音はほとんどが男性、しかもお兄さんではなくおじさんである気がしませんか?

そんな素朴な疑問にこの記事は答えてくれています。男女差で言えば、男性の方が肺活量が一般に大きいため男性のくしゃみの音の方が大きく、年齢差で言えば、加齢で筋肉が衰えると、筋力がある場合よりも多くの空気を一気に吸って一気に吐く必要があるため、若年よりおじさんの方が大きくなるというのです。ちなみに高齢者になると、肺活量自体も少ないため、おじさんほど勢いの良いくしゃみにならないのでしょう。

そう言えば、昔、田舎のおじさんが「ヘェーークッション こらクソ」という、なんとも品の無い蛇足をつけていましたが、最近の人は言いませんね。

くしゃみをする際はなるべく音を押さえ、エチケットも守りたいものです。

 

■ 「定置網にかかった『まだ小さい魚』を」(カンテレニュース 2019年6月18日)

わたしが子どもの頃は、高価なモノというイメージだったお寿司ですが、いまや1皿100円(税抜)の回転ずしも増え、老若男女に愛されています。

大手回転ずしチェーンのくら寿司は、わたしもよく訪れます。価格も安く、美味しい上に、びっくらポンというガチャが当たる可能性があるためです。個人的には、不要なコラボを止めて、ロッテ✖くら寿司で「ビックリポン」を作り、シールが当たる(レアあり)仕組を作って欲しいと願っているのですが。実現しませんね。それはさて置き。

くら寿司が新たな取組を始めました。今までは、海に返すかすり身にしていた、大きさが不十分な魚を、1年~1年半かけて養殖し、大きさを満たしたところでくら寿司の食材として活用する「畜養」です。その生け簀の場所は、わたしの故郷である徳島県と言いますから、今後ますますくら寿司に愛着を感じそうです。

資源を無駄にしない取組、期待ですね。

 

■ 「金閣寺前の信号、3カ月逆さまだった」(朝日新聞デジタル 2019年6月19日)

普段何気なく見ている信号機ですが、その配列を聞かれると、一瞬考えてしまいませんか?横の信号もさることながら、縦信号になると尚更です(積雪のある北国では縦信号の方が馴染みあるかもしれませんね)。

縦信号の場合、上から「赤→黄→青」の順が正解ですが、「青→黄→赤」になっていても、気づかないということが現実に発生しました。場所は、観光名所でもある京都府金閣寺前の交差点です。電球式信号をLED式信号に更新した際、設置業者が上下を誤ったのが原因ですが、なんと3か月にもわたり、そのミスに誰も気づいていなかったと言いますから、普段いかに何気なく見ているか、ということですね。

配色は何気なく見ていたとしても、運転の際はぼんやりせず、しっかり注意します。

 

■ 「生息範囲広げる『ヤマビル』」(丹波新聞 2019年6月15日)

小学生の頃、友達と遊んでいた際、自転車で先を走るわたしに友達が、「背中にヒルがおる!」と教えてくれました。正直、痛みも無く、わたしは気づいていませんでした。友達が取ってくれたのですが、背中には血が・・・。

丹波市森林組合丹波ひかみ森林組合によると、兵庫県丹波市内でも、ヤマビルの生息範囲が広がっていることが分かりました。成体は1年に1度の吸血でも生きられると言いますから、その生命力の強さはなかなかのものです。湿気を好むため、この梅雨の時期は特に活動が盛んになるそうで、山に入る際などは注意が必要です。

わたしは基本的に、細長い系の生き物(ヘビ、ムカデ、ミミズ、ヤスデヒルなど)は苦手ですが、どれもこの時期によく見かけます。対策を万全にしたいですね。

 

■ 「エゾフクロウ、身寄せ合いスクスク」(北海道新聞 2019年6月20日

さて、今週最後は、可愛らしいエゾフクロウのヒナの話題です。

まりもで有名な阿寒湖のある、北海道釧路市阿寒町の森で、エゾフクロウのひなが樹木の葉に隠れて身を寄せ合う姿が撮影されました。隠れてと言っても、フクロウは大きいため、隠れていないところもご愛嬌です。

まだ飛行能力が低く、枝から枝に飛び移る程度だそうですが、厳しい冬が訪れる前には飛行能力も向上し、親から巣立つのだそうです。

なんとも癒されるフクロウの写真を見て、今週はここまでとします。

 

 

なお、溜まりに溜まった「気になるニュース」の大放出をしたいと思っているため、明日は「今日は何の日?」ではなく、「気になるニュース」をお届けします。