MASA日記

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マニアな小ネタの世界100 祝100回!ネタつまみ食い

6月14日 金曜日 マニアな小ネタの世界100

 

こんばんは。

 

先週は一呼吸置きましたが、ようやく「マニアな小ネタの世界」が通算100回目を迎えました。わたしの趣味や関心事を書くだけの自己満足テーマだけに、どこまで続くやら・・・と始めたのが2017年3月ですから、2年以上続いていることになります。

第1回の「スジ屋に憧れる」のアンサーとして、第100回を「A列車で行こう9」で飾るつもりだったので、返す返すも失態を悔やみますが、仕方ありません。

そんな通算100回目、何を書くか悩んだ挙句、いくつかネタをつまみ食いすることにしました。ということで、少し長めですから、ご興味あるところだけお読みください。

 

Ⅰ あの食べ物の呼び方

関西発の人気番組「探偵!ナイトスクープ」がその名を知らしめたのは、「アホ・バカ分布図」の調査あたりからでした。他にも、地域により異なる言葉というものはたくさんありますよね。わたしは前職時代に各地を転勤しましたが、この食べ物の呼称は各地で異なっていて、その都度同僚と話題になりました。

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わたしの生まれ故郷、徳島県では大判焼きと言います。当初は大型の小判のようなカタチをしていたなど、その名の由来には複数の説があるようですが、「大判焼き」と呼んでいる地域は少なくないようです。

ところが、北海道の大学に進学すると、わたしの常識は覆されます。「おやき」の登場です。北海道の友人らは「おやきでしょ」と当然の如く言いますし、現職場の八戸(青森県)出身の同僚も「おやき」だと言うのです。わたしにとっての「おやき」は長野県名物のアレなのですが、北日本ではこの食べ物を「おやき」と呼ぶのが優勢です。

社会人になり初めて勤務したのは東京ですが、東京では今川焼きがスタンダードですよね。江戸中期に今川橋付近のお店が始めたため「今川焼き」と呼ぶようになったという有力説もあり、首都圏では「今川焼き」の呼称が強いようですね。

その後、福岡県に異動します。外出から戻る際に、職場の同僚にお土産で買ったのですが、関東の呼び方がスタンダードだろうと思い、「寒かったんで”今川焼き”買いました」と手渡したところ、「回転焼きよね?」と言われたんです。どうやら九州その他一部地域では回転焼き」と言うそうです。たしかに焼くとき回転してますけどね。

仙台勤務を経て広島県に赴任したのですが、いわゆる中四国地方、生まれ故郷・徳島の仲間だという安心感から「御座候で”大判焼き”買ってきました」と手渡すと、その瞬間に「二重焼きじゃろ」と言われるのです。仲間意識を裏切られた感があったのですが、広島県を中心に「二重焼き」と呼ぶのです。

さらに衝撃だったのが、店名だと思っていた「御座候」とは、兵庫県での呼称のようで、こうなるとわけが分からなくなります。

かくも地域差があると、いったい何がスタンダードなのか分かりません。おそらくは首都東京の呼称が標準とされるだろうと予想しつつ、冷凍食品を調べました。きめ細かな日本の企業、地域により味を変えるくらいですから、きっとパッケージに書かれる名称も地域ごとに区分しているのでは、と思ったからです。しかし、意外にも大勢は「今川焼き」で占められており、やはり首都圏の呼称で統一を図っているようです。それでも気を遣っている会社は「(大判焼き)」を併記していますが、関東にライバル意識を持つ関西の一大勢力が(  )扱いをどう感じるか、気になるところです。

また、そうした混乱を避けるためか、「和のパンケーキ」という、なんとなくイメージできるような名前をつけている冷凍食品もありました。

さらに調べれば、もっと細分化されることでしょう。

 

Ⅱ 過去のデータは役立たず?

「当選しました」「あなただけにプレゼント」と聞けば、詐欺メールを疑った方が良いかもしれませんが、信頼できるサイトからのものならば嬉しいですよね。

つい先日、昼食中にクーポンプレゼントのメールを受信しました。差出人は、わたしがよく利用するHOT PEPPERさんから。わたしはグルメやリラクゼーションで利用する機会が多いのですが、今回はBeautyで利用できる「3000円OFF」クーポンとのこと、リラクゼーションはBeautyの一部ですから、とても喜んで開封したのです。

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開封してスクロールすると、そこには「まつげメニューで使える」とあります。わたしは今まで、一度たりともまつげメニューを利用したことありませんし、エステにも行っていません。ただひたすら、マッサージか整体を利用しただけです。

これでは、ぬか喜びも良いところです。当然このクーポン、わたしは利用しないので、わたしには勿論、加盟しているお店にとっても来店チャンスが1人減ったわけです。

これだけビッグデータを活用とか、日常の傾向分析して「あなたにおすすめ」を提供する時代に、まつげの短い40オヤジにまつげエステクーポンを送ってくるとは、データ活用ができていないか、「マッサージばかり行ってんじゃねぇ」というメッセージなのか、いずれにしてもこのクーポンは、せっかくですが使いません。

 

Ⅲ ビックリマン独り言vol10~ビックリマンの100~

やはり「マニアな小ネタの世界」で一大勢力ネタと言えば、ビックリマンネタです。今回は通算100回目を記念し、ビックリマンNo100を取り上げます。

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これがNo100のすくみ3種です。

ビックリマンのストーリーも佳境に差し掛かり、天聖界の聖泉から誕生した次界アーチ天使らは、パートナーとなる若神子との合身「正儀」を完了し、晴れて7神帝が誕生となるわけです。No100は、その7神帝の1人である「アリババ神帝」ですが、ご存知のとおり(ビックリマンファン以外には分からないでしょうが)、この後アリババの運命は翻弄され続けることになります。7神帝で最初にヘッド化されたのですが、悪魔ヘッドですから、素直には喜べませんね。

一方、対になる悪魔は「怪鬼党賊」です。こちらも、若神子、次界アーチ天使とそれぞれ対になる悪魔「夜叉鬼ング」「怪鬼日食」が合身した悪混鬼です。

残るすくみ、お守はと言うと、「芸助」です。可愛らしい少女キャラで、個人的には好きなお守の一つです。子どもの頃思ったのは、悪魔と天使は、対になるキャラが合身しているのに、なぜお守は合身しないのかという疑問でした。

もしお守も、対として合身するならば、「かめ助」と「ふくろう太助」の合身となるわけですが、う~ん・・・想像つかないですね。でも、見てみたかった気もします。

 

Ⅳ 気合が空回り

こうして100回も書いていると、安定してスターを頂戴できるネタもあれば、気合を入れて書いた割には反応が薄かったネタもあります。

わたしの中で一番記憶に残っている、気合ネタはコチラです。

北原ミレイさんの代表曲「ざんげの値打ちもない」の詩に焦点を当てました。

特に4番の歌詞は世相に照らして問題ありとされ、長きにわたり封印されたのですが、全編にわたり強烈な世界が描かれており、改めて作詞家・阿久悠さんの詩の凄さを感じたのです。その中に登場する”女”の人生を振り返る構成ですが、矛盾点もあったので、自分なりに検証してみたのですが、そもそも細かすぎたことと、歌が古くて多くの方に馴染まなかったためか、気合の割に反応が無かったのでした。

 

 

今回は様々なネタを組み合わせた100回記念でした。今後もわたしの自己満足を自由に書きたいと思います。次回101回目以降もお読みいただければ嬉しい限りです。