MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 5月25日~5月31日

6月1日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

早いですね。もう6月です、1年の半分が見えてきました。世の中色々あった一週間でしたが、このブログはそれとは無関係なニュースをお届けします。

 

■ 「図鑑より詳しい魚博士は沖縄の6歳」(琉球新報 2019年5月25日)

講談社の人気図鑑「move危険生物」に掲載されている「タマカイ」の写真が、同属の「カスリハタ」であることを発見した凄い人がいます。

なんと、今帰仁村立天底小1年の安部京志郎さん6歳と言いますから、驚きですね。

初版から3年経つ中で、撮影者、編集者、読者の誰もが気づかなかった誤りだそうで、次の版から訂正されるとのこと。「魚が泳ぐところや(生態の)特徴が面白い」という魚博士顔負けの京志郎さんは、魚図鑑だけで16冊持っており、将来は魚の研究者を夢見ているそう。小さな子は関心を持つと凄い能力を発揮しますが、将来がとても楽しみですね。きっと、今回のことでもっと魚が好きになることでしょう。

 

■ 「カタカナの『ツ』が海外の顔文字に使われ大人気」(BESTT!MES 2019年5月29日)

この記事を最初に読んだとき、正直、理解に時間が掛かりました。

カタカナを使う日本人にとって、「ツ」は「ツ」としか認識できないからです。しかし、海外の方から見た「ツ」は、そう見えるのかと感心しました。

¯¥_(ツ)_/¯

どう見ても、真ん中に「ツ」ですが、欧米の方には「スマイリー」に見えるそうです。言われてみれば、少し斜めになりながらの笑顔に見えなくもありません。

「ツ」の意味を知らなければ、そう見えてしまうのですね。

これはなるほど!と思いました。「シ」は歪み過ぎて使われないのか、という疑問も持ちましたが、記事には触れていないので、あまり気にしないことにします。

 

■ 踏切内の救出劇 各地で

「踏切で自殺しようとした少女救出」(神戸新聞NEXT 2019年5月30日)

5月11日22時半頃、すれ違った少女が踏切で立ち止まったのを見て、嫌な予感がしたという男子高校生は、踏切外側にカバンが置かれていることに気づいたそうです。

遮断機が下りても出ようとしない少女を、この高校生は少女の手を引っ張り、救助に成功、偶然通り掛かったパトカーに引き渡すこともでき、明石署から感謝状を贈られた男子高校生は、「とっさに体が動いた。当たり前のことをしただけ」と答えたそうです。

 

「遮断機降りる踏切で男性転倒、高3男子4人が救助」(埼玉新聞 2019年5月25日)

遮断機の下りた踏切で転倒し、動けなかった高齢男性を救助したとして、男子高校生4人組が表彰されました。「電車が遠くに見えたので危険だと思った。行動に迷いはなかった」という4人は、手分けして、電車を止める、自転車を移動する、高齢男性を踏切外に移動させるという連携プレーを見せたそうです。

 

いずれも死者が出ずに済んだこと、何よりだと思いますし、人助けと言っても、簡単にできるものでもありませんから、その勇気には拍手だと思います。

一方で、そうした正義感と勇気を持つ若者が、巻き添えによって万が一でも命を落とすことは避けて欲しいところです。埼玉の高校生が取ったとおり、踏切の非常停止ボタンを押し、電車が止まったのを確認しての救出という手順を忘れないで欲しいです。

 

以上、「気になるニュース」でした。