マニアな小ネタの世界98 実際に買えないから

5月24日 金曜日 マニアな小ネタの世界98

 

こんばんは。

 

このところ「マニアな小ネタの世界」では、自身の収集癖に関するネタが多いですが、先日また一つ、心奪われるモノを見つけてしまいました。

 

わたしはバブル期国産車が特に好きなのですが、既にあれから30年余り、さすがにタマ数も減り、良質なタマは相応に値が張ります。しかも我が家のガレージは3台が限界ですから、欲しいクルマを手あたり次第買うわけにもいきません。

 

そうなると、”実際に買えないから”こそ、ミニチュアモデルを飾ってみたいのです。

欲しかったクルマが、まるで実車で並んでいるかの如く、ズラリと並べて、所有している気分を味わいたいという願望が、ムクムクと芽生えました。

 

もちろん、タカラトミー社のミニカーも、一定程度持っていますし、ヴィンテージリミテッドシリーズもよく出来ていると思います。しかし、それ以上にわたしの心を奪ったのは、青島文化教材社の出す1/24「ザ・モデルカー」シリーズです。

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こんな風に並べてみたいんです。

リトラクタブルのアンフィニRX-7、デートカーの定番だったS13シルビア、大ヒットのY32型から路線を変えた斬新だったY33セド/グロ、ツートンが眩しいF31レパード、V8の証である特殊ツートンのS13クラウンなど、車種もわたしにはツボです。

さらに、たとえばインフィニティQ45/プレジデント、セドリック/グロリア、チェイサー/クレスタのように、ベースを同じくする、いわゆる姉妹車の場合、基本パーツを共有しながら、いずれかのパーツを選択し、うち1台を作ることができるようです。

 

少し歪んだ考えかもしれませんが、ワンビアやシルエイティがあったように、顔はチェイサーでリアはクレスタのような遊びもできてしまうのではないか、と。

 

幸い、当座の持ち合わせが無かったので、その場で食指を伸ばすことはしませんでしたが、そのぶん、手を出したい病が発生しています。

実際に所有するお金が無いわたしに、こんな罪なモデルカーを見せるなんて、ヤマダ電機のおもちゃ売り場には、いささか怒りを覚えます。

 

もし万が一、手を出してしまったときは、このブログでもまた、経緯を書きますね。

 

「マニアな小ネタの世界」も、いよいよ次回は通算99回目となります。

既に100回記念のネタは下書きを始めていますが、さぁ、来週は何を書こうか迷っています。おそらく定番のアレになるかと思いますが。