MASA日記

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諸国銘菓を江戸で買う15 豆乳ようかん

5月22日 水曜日 諸国銘菓を江戸で買う15

 

こんばんは。

 

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第15回目となる今夜は熊本県のお菓子をご紹介します。

熊本県も美味しい食べ物がたくさんありますよね。有名どころでは、いきなり団子武者がえしあたりでしょうか。また、海苔菓子の風雅巻きなども、都内で売られています。そうしたメジャーなお菓子を差し置いて、ご紹介するのがコチラです。

 

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すっかりお馴染み、熊本県のマスコットキャラクターであるくまモンが、しっかりわたしを呼び止めてくれました。場所は秋葉原のCHABARAです。

ちょうど太陽照り付ける昼下がりだったこともあり、喉も乾いていたとき、このツルン!という食感(喉ごし)を連想させてくれるようかんの滑らかさに惹かれました。

前も書いたと思いますが、ようかんとは似て非なるもの、ういろうの方をわたしは好みますが、この日はこの豆乳ようかんが、どうしても食べたくなりました。

画像では分からないと思いますが、大きさは、縦約5センチ、横約4.5センチほどのコンパクトさで、色合いから見ても水ようかんに近い印象、重さを感じません。

 

作っているのは、「有限会社あさぎり町ふるさと振興社」で、特産品である純国産大豆や豆乳を使った商品の開発・販売を手掛けています。

ちなみに、あさぎり町は、人吉市よりもさらに内陸に入った自然豊かな場所のようです。その特産品である豆乳ようかん、開封して見ると、やはり食感はツルン!ですね。冷やした甲斐あって、喉もひんやりしました。

豆乳と言われれば豆乳の香りもしますが、あくまでようかんです。豆乳は苦手という方が食べても、特に問題無く召し上がれると思います。

 

このくまモンを思い切り使ったパッケージですが、裏の注意書きに、熊本県くまモンが食品、製造原料及びいかなる商品の安全性や製品の質などを保証するものではありません」と断っています。熊本県はともかく、くまモンが保証しませんというのは、少し滑稽でホッコリした気分になりました。

 

これで100円を切る価格、適度に甘いものを食べたいな、というときにお勧めです。