MASA日記

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今日は何の日?~5月19日編~

5月19日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

 

5月19日が何の記念日か、調べてみたところ、「ボクシングの日」というのが出てきました。ただ、わたしは格闘技にも詳しくなく、あまり膨らみそうな気がしないため、過去のこの日に何が起きたかを調べてみました。

 

802年  箱根路が開通

801(延歴21)年、富士山の噴火があるまでは、足柄路相模国駿河国を結んでおり、箱根峠を越える唯一の官道だったそうですが、噴火により足柄路が陥没したため、その代替・迂回として箱根路が開通しました。

鎌倉時代になると、その繁栄が足柄路から箱根路に移り、江戸時代になると、足柄路は矢倉沢往還と呼ばれるようになったそうです。箱根路が現在の国道1号線の一部であるのに対し、足柄路は現在の国道246号線がほぼ沿って走っています。

それにしても、富士山の噴火での陥没を踏まえ、箱根路が開通したわけですが、今から1200年以上も前の技術で、1年程で、あの箱根の山を越える迂回路を整備したことは、凄いと思います。それほど東西の交通は欠かせなかったのかもしれませんね。

 

■ 1991年 雲仙普賢岳で土石流が発生

同じく噴火による自然災害という点で見れば、1991(平成3)年のこの日、長崎県雲仙普賢岳の噴火で土石流が発生しました。

普賢岳の火山活動が活発になったのは、事後検証の結果1968年頃からとされましたが、やはり土石流が発生し、溶岩の噴出も確認された映像はインパクトが大きかったです。そして6月3日の、人的被害を生ぜしめた火砕流へと繋がっていきます。

5月19日は、活発になった普賢岳の状況を踏まえ、住民の方々およそ1,300人が避難したのでした。平成史に残る火山噴火の一つと言えるでしょう。

 

他にも、日本史が苦手なわたしでも知っている桶狭間の戦いや、わたしの日本史知識には無い承久の乱、室町第13代将軍・足利義輝の自害など、日本史の出来事がいくつも発生している日でもあるのでした。

 

以上、やや変則の「今日は何の日?」でした。