【特集】80年代少年リターンズ② アレで遊んだ記憶

5月8日 水曜日 【特集】80年代少年リターンズ②

 

こんばんは。

 

ゴールデンウィーク中に久々に会った旧友に、わたしが都内某所で撮影した写真を見せたところ、「懐かしい!」という話で盛り上がりました。

 

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コカ・コーラの販売機ですが、の販売機です。コーラの他に、ファンタHi-Cもラインナップされており、なかなか良い感じです。個人的にはスプライトも入れておいて欲しかったところですが、80年代少年あたりまでの方には懐かしいでしょう。

 

この販売機はお金を入れて扉を開く方式ですが、わたしが子どもの頃にプールの横にあった販売機は、自販機の下側に滑り落ちてくるタイプでした。そして栓抜きが吊るされていて、それを使って開けるとプシュッ!と勢いよくが飛び、溢れる炭酸飲料を口で迎えに行く、これがわたしにとっての定番でした。

一時期は姿を消していた瓶飲料も、レトロブームもあってか、時々見掛けるようになりました。90年代以降の方たちにとっては斬新なのかもしれません。

 

さて、そんな話題で盛り上がる中で、ふと気づいたのが、缶ジュースについてです。わたしが子どもの頃に、既に瓶は減少傾向にあり、代わって缶ジュースが中心となっていたのですが、今の缶ジュースと違いがありました。です。

 

当時の缶ジュースは、プルタブ式といって、缶を開けるとフタが缶から取れるタイプでした。タブの位置が違いますが、缶詰のフタをイメージすれば分かりやすいです。

缶を開け、本体から切り離されたフタを指輪のようにして持っていたり、飛ばして遊んだりした記憶があります。それをポイ捨てし、道路環境を汚す不良もいました。

そうした面を考慮してか、プルタブを捨てさせないよう、集めて送ると景品が当たる、懸賞用点数が印字された缶もありました。10点、20点などと書かれてるヤツです。

 

しかし時代が流れ、途中からは現在のステイオンタブ式という、タブが持ち上がりフタが内部に入るタイプに切り替えられました。神経質なわたしは、今でも、内側に入り込むフタ部分を軽く拭いてから開缶しますが、飲み物にフタの一部が触れるのが嫌です。これはプルタブ式に慣れていた80年代少年ゆえのことかもしれません。

 

フタを飛ばして遊んでいた(もちろん回収してゴミ箱に捨ててましたよ)わたしには、やはりプルタブ式缶ジュースが一番馴染み深い飲料なのです。年代によって馴染みの飲料も違うのかもしれませんね。