MASA日記

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【特集】わたしが選ぶ何でもランキング②

4月23日 火曜日 【特集】

 

こんばんは。

わたしが独断で選ぶランキング、今夜のテーマは「今行きたい!暇なゴールデンウィークの潰し方ランキング」です。海外旅行、国内旅行と10連休を最大限活用して遊ぶという方はたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、わたしのように仕事があったり、人混みは避けたいという人が(少ないとは思いますが)いることも事実だと思います。そこで今夜は、その少数派なわたしが、ゴールデンウィークの数日ある休みで行ってみたい場所・旅をランキングします。

 

第5位 スーパー銭湯

混雑した場所で疲れるより、昼間から大きな浴槽でのんびりしたいという方は多いでしょう。一度入館すれば夜まで滞在できる施設もあり、食事処にマッサージ、理髪店なども備えるスーパー銭湯は時間を潰すにはうってつけです。

わたしも独り身の頃は、よく時間を潰すのに通っていました。

家族全員で行っても、遠方の温泉に行くよりはるかに経済的な過ごし方かもしれません。実際には、スーパー銭湯も大混雑すると思うので、今回は見送りますが、暇なときには是非行きたい場所の一つとして、ランクインさせました。

 

第4位 アンテナショップ巡りの旅

大型連休中は魅力的なグルメイベントも目白押しですが、そこには大行列と大勢の人がいて、座席確保にも一苦労することが予想されます。

それより空いていて、各地の味を楽しむことで旅行気分を味わえるのがアンテナショップです。東京でいえば、八重洲地下街にある諸国ご当地プラザや、秋葉原のCHABARA、有楽町の交通会館、有楽町~銀座界隈の各県ショップなどが、大きく纏まっていて楽しめると思います。

試食こそ少ないですが、各地のを一度に味わうことができるのは魅力です。

 

第3位 在来線大回りの旅

超大型連休ともなれば、航空機や新幹線、高速道路に路線バスと、軒並み混雑します。そんな穴場となるのが在来線です。普段は嫌な通勤電車も、超大型連休は座席に座れるほど空いているということもしばしばです。でもお金掛かるでしょ?という方にご紹介したい、そしてわたしも行きたいと思っているのが在来線の旅です。

都市部に限られますが、「大都市近郊区間内のみを利用する場合の特例」なる決まりが存在します。たとえば、東京駅から有楽町駅まで山手線で移動する場合、通常は外回りで一駅ですが、内回り電車で28駅乗って下車しても運賃は同じです。

これを応用し、一筆書き経路で移動すれば、最短経路の運賃で乗車できます。但し、近郊区間をはみ出す場合、同じ区間を重複する場合、同じ駅を交差する場合、途中下車した場合などは、本来の運賃が必要となるため要注意です。またICカードも不可です。

たとえば駒込駅から山手線(外回り)で上野駅常磐線我孫子駅成田線で千葉駅、総武線秋葉原駅、山手線(外回り)で池袋駅に移動しても、駒込駅池袋駅の160円しか掛かりません(何度も書きますが、ICカードは利用不可です)。

この近郊区間は、到底1日で回れないほど広範囲に及びますから、脳内で経路を組み立ててから在来線日帰りの旅を楽しむのも悪く無いと思います。

 

第2位 道の駅スタンプ集めの旅

交通情報観光情報はもちろん、その土地の特産品が並ぶ「道の駅」は、全国で1,100か所以上にも及び、今やすっかり定着しました。

一般道における休憩所という位置づけからどんどん発展し、グルメにレジャーに温泉にと、その発展ぶりは目を見張るものがあります。

そして、道の駅には、オリジナルスタンプが設置されており、スタンプ帳にスタンプを押して回っている方も多く見られます。

一般道にあるので高速道路のような料金は不要ですし、スタンプを押すのもタダですから、非常に安上がりです。それでいてスタンプコレクターの心理は満たされ、少し観光地に行った気分にもなれるのですから、一石二鳥どころの話ではありません。

 

第1位 マンホールカード集めの旅

何度かこのブログでも書きましたが、わたしはマンホールカードを収集しています。

自治体にある、その土地を象徴するデザインのマンホールがカード化されたものですが、現時点で407自治体478種が発行されています。

配布場所も様々ですが、市役所の宿直室や浄水場の受付など、10連休に間違いなく混雑しない場所が配布場所になっていたりするので、混雑も心配要りません。

それでいて新たなカードが手に入るのですから、願ったり叶ったりですね。

 

いよいよ超大型連休が目前に迫っています。どこにも行く予定が無い、行きたいけどお金が足りない、そんな方のご参考になれば幸いです。