MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

今日は何の日?~4月21日編~

4月21日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

「平成」の時代も、残すところあと10日となりました。そして今度の週末からは超大型の10連休という方もいらっしゃるでしょう。わたしは仕事が入ってますが。

そしてこのブログ、5月14日でブログ開設丸3年を迎えます。この連休中には、継続日数450日総アクセス数40,000を超える予定です。本当に細々と始めたこのブログが、まさかここまで続くとは、思いもしていませんでした。本当に感謝しています。

そこで、「平成」から「令和」へ、このブログもさらに続けられるよう、久々の【特集】を組みます。期間は4月22日~5月11日の20日間を予定しています。

内容は、5日企画を4本の予定です。

 

★4月22日~4月26日 わたしが選ぶ何でもランキング

★4月27日~5月  1日 昭和と平成

★5月  2日~5月  6日 通算100回目前!マニアな小ネタの世界

★5月  7日~5月11日 禁断ネタだらけ 80年代少年リターンズ

途中で「気になるニュース」を挟む場合もありますが、基本的にはこの方針です。

 

 

さて、事前告知が長引きましたが、「今日は何の日?」です。

4月21日 = 川根茶の日

だそうです。

静岡県川根本町島田市の一部を川根地区といい、この地域で作られるお茶を川根茶と呼びます。なお、島田市の一部を川根地区に含む理由は、本川根町中川根町川根町という三町を「三川根と呼んでいたのですが、平成の市町村合併により、本川根町中川根町川根本町に、川根町は島田市や金谷町とともに島田市になったためです。

川根茶は、川根揉切流」という独自の手揉製法で発達したそうです。葉振い・回転揉み・揉み切・転送揉み・こくりといった技術は、現在の製茶機械にも活かされており、伝統の川根茶の製法は受け継がれています。

4月21日が「川根茶の日」とされる理由は、立春から数えて七十七夜となることが多いことに由来するようです。そこでふと浮かんだのが童謡の「茶摘」という歌です。たしか「夏も近づく八十八夜♪」ですよね。なぜ七十七夜を記念日にしているのか疑問です。どうやら、立春から八十八夜というのは生産量第1位の静岡県の茶摘みの最盛期、これに対しさらに茶摘みが早く始まるのが、生産量第2位の鹿児島県で、その最盛期が七十七夜の頃だとか。それにしても川根静岡県の地域ですから、八十八夜を記念日にすれば良いと思ってしまいました。

こうしたモヤモヤを解消してくれる説明はどこにも見当たりませんでしたが(わたしの調べが足りないだけ?)、川根お茶街道推進協議会が制定したのは4月21日です。より多くの人に川根茶を知ってもらうことを目的に制定されました。

川根茶は、宇治茶狭山茶と並んで三大銘茶に数えられています。

いよいよ茶摘みの時期、目にも鮮やかな緑に誘われて、なんだか静岡をドライブしたくなりました。以上、「今日は何の日?」でした。

 

そして冒頭の告知のとおり、明日からは【特集】をお届けします。