MASA日記

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気になるニュース 4月13日~4月19日

4月20日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今日は晴天に恵まれて、なんだか清々しい朝を迎えました。昨夜思い付き、衣替えをしたので、薄着でどこかに出掛けたい気分です。

 

■ 「新紙幣の3人を2年前に的中させたブロガーがいた」(AERAdot 2019年4月16日)

昨日の「マニアな小ネタの世界」でも触れました新紙幣の話題です。

4月9日に発表され、2024年発行予定の新紙幣では、1万円札に渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札に北里柴三郎が描かれることとなりました。

その発表の日、パパもんさんという方の「緋色の研究」というブログが、にわかに注目を集めていたといいます。その理由は、2017年1月に書いた記事で、この3人を見事に予想し、的中させていたからです。2年以上前に言い当てるのは凄いですよね。

この3人を予想した理由として、ご本人は、没後70~100年を基準としたといいます。それは先代5千円札の新渡戸稲造が、没後50年程で採用されたことが物議を醸しだしたからだそうで、それを踏まえた上で「文化人」であり現代日本の主義に沿っている」ことも勘案して、この3人を予想したのだとか。

偽造防止の観点から、紙幣を20年周期で刷新していると言っていましたが、次の次を予想するならば、現時点で没後45~75年程度経過している方になるのでしょうか。

 

■ 「過去最大リュウグウノツカイ」(北陸・信越観光ナビ 2019年4月14日)

名前こそ「リュウグウノツカイ」と聞けば、なんだか美しいイメージですが、正直、ここまで大きいと怖い、気持ち悪いと思ってしまいます。その大きさ4.417m

入善町下飯野の海岸に打ち上げられていたリュウグウノツカイは、富山湾で捕獲された同種の中で過去最大を記録しました。

珍しい深海魚として知られていますが、富山県内では既に今年9匹目らしく、意外と多く上がっているんだな、と思いました。

 

■ 「甘えん坊の子グマすくすく」(岐阜新聞Web 2019年4月18日)

赤ちゃんや子どもがかわいいのは、人間はもちろんのこと、動物も同じです。

大人になって人を襲うトラやクマも同じ、赤ちゃんはみんな愛らしいです。岐阜県高山市にある奥飛騨クマ牧場では、今年8頭のツキノワグマが誕生し、うち6頭は人工保育を行っているそうです。体長35cm、体重2㎏ほどの子グマ、とてもかわいいですね!

今日20日からは、1ショット1,000円で子グマを抱っこして記念撮影ができる、今の時期限定のサービスも始まるそうですから、お近くの方、滅多に抱けないクマを抱いて、記念写真に納まってみてはいかがでしょうか。

 

■ 「懐かしの『赤チン』、ついに市販品1社のみに」(ねとらぼ 2019年4月15日)

校庭で転んで擦りむいたとき、保健室で赤チンを塗ってもらいました。もう30年以上前の思い出です。と聞いても、若い方には赤チンがピンと来ないでしょうね。

赤チンこと「マーキュロクロム液」は、2019年5月31日で医薬品の規格基準書から削除され、2020年末には「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」によって国内での製造も規制されるため、来年末まで販売を決めたのはわずか1社のみだとか。

パッケージをリニュアルし、製造規制ギリギリまで製造を続ける三栄製薬は、高齢のファンからの手紙を受け、売上のわずか1%に満たない赤チンを1年半販売することにしたそうです。いつの間にか遠い昭和の記憶に消えた赤チン、令和の時代に姿を消すのは、なんだか寂しい気もします。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。