MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 3月9日~3月15日

3月16日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週は花粉症があまりに酷く、夜中に何度も目覚める日までありました。目の痒み、喉の痛み(咳による)もそうですが、頻繁にをかまなければならないのも厄介で、電車の座席に座ったままでは度々ポケットに手を突っ込む羽目になります。結局今週は、空いた電車以外は立ったままでの移動となりました。

街中ではポケットティッシュを多く配ってくれているので、助かります。

さて、今週は某芸能人の逮捕(コカイン施用)のニュースが吹き荒れましたが、わたしの関心はいつものとおり、もっと小さくて身近なニュースばかりです。

 

■ 「九州本土から消える『5桁市外局番』」(西日本新聞 2019年3月9日)

福岡県飯塚市蒜田地区と鞍手郡小竹町に残っている市外局番「09496」について、両市町は4桁に変更する方向で検討しており、3月下旬にも総務省に要望書を提出するそうです。これが認められれば、九州本土からは5桁局番が消えることになります。

現在、小竹町では「09496」と「0949」が混在しているそうで、同じ町内であっても市外局番から掛けなければならない不便が生じています。と書いて、納得しました。上何桁で切るかの問題じゃないか、と一瞬思いましたが、市外局番が違うと市外局番から掛けなければならないですね。携帯電話の普及で固定電話を掛ける回数が減り、市外局番から掛けるのが普通になっているため、わたしの中でその意識が無くなっていました。固定電話を使う方には大切な違いですよね。

郵便番号の7桁化された際、都道府県や市区町村などを省略できると触れ込みでしたが、結局は全部書いている方が多いと思います(これは省略すると、見た目的に間抜けな感じを受けるせいもありますが)。慣れは怖いですね。

 

■ 「山梨の18歳、『王子様』改名」(共同通信 2019年3月12日)

山梨県に住む18歳の赤池王子様さんは、改名を申し立て、3月5日に甲府家裁がこの申し立てを認めました。名前は「王子様」から「肇」さんに変わりました。

毎年、流行の名前がニュースで取り上げられますが、最近は”何と読めばいいのだろう”と思うような名前もあります。親がつけるものですから、生まれてきた時点では自分で選べないのが名前です。かつては「悪魔」ちゃんと名付けられたことが問題となったこともありましたし、豊田さんという名字の方がお子さんに「ソアラ」「セリカ」と名付けたという話も聞いたことがあります(個人的には女の子の名前として聞いたときに、音は可愛らしいと感じますが)。

親が”いいね!”と思ってつけた名前でも、世間が違和感を覚えたり、子どものうちはからかいの対象になったり、何より子ども自身がな思いをするのは困ります。

今回、赤池さんの場合は、母親の「唯一無二の存在」という思いからの「王子様」命名でしたが、中学生の多感な頃、自己紹介をして笑われたのがショックだったそうで、18歳になるのを待って改名に踏み切ったとのこと。

手続はさほど困難ではないそうです。もし名前に違和感を持っているならば、こうした改名というのも選択肢としてアリですよね。

因みに赤池さん、名前が原因でいじめられたことは無いとも語っています(別記事)。

 

■ 「大阪市の地下に多くの空洞」(MBSニュース 2019年3月15日)

2016年、福岡県博多駅前で発生した道路陥没事故は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。しかし、これは福岡市に限ったことでは無く、全国各地に地下空洞が発見されているそうです。大阪市建設局道路課によれば、大阪市内の地下空洞は年間60か所程度発見されており、2011年度からの8年間では440か所に上るといいます。

大阪市の場合、特に御堂筋の地下が多く、千日前通りと堺筋の交わる周辺にも空洞が多く見られるとか。専門家によると、地下鉄等の地下構造物周辺の埋め戻し土は空洞化しやすい傾向があり、そのほかに水道管の老朽化なども原因になるといいます。

大都市ではインフラ整備が早くから行われていますし、地下も何層にも掘り進めていますから、そういうリスクは必然的に高いのは感覚として分かりますが、具体的な数字を挙げられると驚きます。

博多駅前のような問題が生じる前に、大都市では対策も講じて欲しいものです。

 

■ 「単身、東京→静岡で40万円」(朝日新聞デジタル 2019年3月12日)

先週、わたしの勤めるグループ会社も、人事異動が発表されました。組織改編の煽りで現場から外れた人、久しく東日本勤務だった中で10年ぶりに関西勤務になった人など、人事異動は様々で、その受け止め方も多様ですが、この時期は人が移動します。

その際に必ず発生するのが引越です。諸問題で引越業務を停止している業者もある上、人手不足も重なり、いわゆる引越難民問題は深刻です。

記事では、東京から静岡に単身パックで申し込んだ女性が、40万円の見積に驚いたという例が出ています。わたしの大学時代の教官と先週飲みましたが、東京から札幌に引っ越すために業者に依頼したところ、3月下旬は無理で、3月上旬ならば130万円と言われたそうです。こうした話は、至る所にあるのですね。

わたしは5年前に広島から関東に戻りましたが、単身パックで10万円しませんでしたから、一気に価格が高騰していることが分かります。

「赤帽」でも、ドライバーの数に限りがあるとして、依頼を断るケースもあるとか。国は引越時期をズラすよう勧告もしていると言いますが、世の中の活動が変わっていない以上、この時期に引越が集中するのはやむないこと。来年以降も当面、同様の問題が続くのでしょうか。気になります。