MASA日記

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歌謡曲65 往年のヒット曲

2月28日 木曜日 歌謡曲65

 

こんばんは。

ここ数年、年配の方々が歌声喫茶に集うという話を聞きますが、同時に、昭和を知らない若い世代もまた、かつての名曲に浸る機会が増えているという話を聞きました。

その理由は様々でしょうが、詩が良い、曲が沁みるなど、どこか世代を超えても通じる良さが、かつての歌謡曲にはあったのかもしれません。ちなみにわたしは、特に80年代の曲が好きで、自分の同世代よりは少し古い曲をずっと好んで聴いています。

 

そんなことを想いながら動画サイトを見ていたとき、1人の若者に目が留まりました。

その方のハンドルネームはsolakazeさんといいます。男性なのですが、2人の男性が投稿していて、おそらくお二人は兄弟なのだと思います。但し、投稿数は圧倒的にさんの方が多く、彼がまだ中学生と思われる頃から、学生服姿、すっかり逞しい男性になった最近まで、数多くの動画をアップしているのです。

 

動画はほぼすべて、家に置かれた1台のピアノで、彼らが往年の名曲を演奏するだけなのですが、これがとても心地よいのです。楽譜を見ていないと思われる動画も多く、いわゆる耳コピかと思いますが、それがかえって奏功しているのか、その曲への感情が演奏に含まれていて、味わいとして生きているのです。

カラオケで高得点を出す歌い方より、(もちろん完全に崩してはダメですが)感情を込めて歌った方が心に響くのに似ているかと。その曲が流行った時代、まだ生まれてもいなかったはずの彼らが奏でる曲は、その一部の曲をリアルタイムで知るわたしが聴いても惹きこまれました。実際、同じように彼らの演奏に魅せられている方も多いようで、既に何年も前から注目されていて、絶賛コメント多数です。

わたし個人は、この二人が老人ホームなどを慰問すれば、それで十分に活動として成り立つのではないかと思って調べたところ、ショッピングセンターでのピアノコンサートの他、風さんはシンガーソングライターとして歌の道に進まれたようですね。「藤井風」さんで調べると検索できると思います。

 

さて、わたしが聴いた中でお勧めのピアノ演奏をいくつか挙げておきます。

・つぐない(テレサ・テン

舟歌八代亜紀

・駅(竹内まりや

・異邦人(久保田早紀

・飛んでイスタンブール庄野真代

かもめが翔んだ日渡辺真知子

・あゝ上野駅井沢八郎

・春なのに(柏原芳恵

ここに挙げているのはごく一部ですから、いかにレパートリーが広いかお分かりいただけるかと思います。よろしければ、solakazeさんの動画、検索してみてください。

曲を知っていれば、つい無意識のうちに口ずさんでしまうと思います。