気になるニュース 2月2日~2月8日

2月9日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

カレンダー上、3連休、どこかに出掛けたいという方も多いと思いますが、そんな気持ちを萎えさせるに十分なほどの寒気が襲っています。昨日の午後からとにかく寒いです。コチラ関東でも、初日、そして3日目に平野部でも積雪の恐れと予報が出ていますので、健康管理の意味でも、不要不急な外出は控えた方が無難かもしれません。

それでも気合で出掛ける方、事故には十分にお気を付けください。

 

■ 「あえて『マスクなし対応』好評」(朝日新聞デジタル 2019年2月6日)

青森県むつ市では、窓口で市民と接する職員に対し、特段の事情が無い限りマスクを着用しないよう求めているそうです。「不快な印象を与えない」ためだとか。

ノーマスクは「窓口サービス日本一」を目指す改革の一環として、昨年12月中旬から始まり、窓口を訪れた市民からは評価する声も寄せられているそうです。

という記事です。だいたいわたしは好意的に捉える記事をご紹介するのですが、この話題に関しては、やや否定的な意見です。この冬はインフルエンザが大流行しているのは周知のとおりで、しかも高熱になりづらい(よって、感染に気付きにくい)患者も多いと聞きます。不特定多数の方と接する窓口の担当職員が知らないうちに感染していたとすれば、不特定多数の市民への感染源になる可能性すらあります。

わたしは気にしすぎるとも言われますが、防げるものは防いだ方が良いのであって、冬場のマスク着用を市として断っておけば、今の時代、不愛想だとか無礼と言われることは無いでしょう。わたしはむしろ、スーパーのレジも、飲食店も、マスクをしている人の接客を希望しています。もっとも、人により意見は異なるところでしょうが。

 

■ 「注目の『第4のチョコ』ルビーとは」(NIKKEI STYLE 2019年2月7日)

話はガラリと変わります。

もうすぐバレンタインデーですね、街中でもバレンタイン商戦が熱を帯びています。わたしはと言えば、これだけ寒く、インフルエンザも流行っている中、家の中にいてチョコレートをモグモグ食べていたい人間です。

個人的にはビターチョコが好きなのですが、今年の大注目はルビーチョコだそうです。ダーク、ミルク、ホワイトに続く第4のチョコ、その名のとおり色は鮮やかなルビー色をしており、口に入れるとベリーの酸味が広がるのだとか。

しかし、ラズベリーもストロベリーも使わず、ルビー色になる物質を豊富に持つカカオ豆だけを選別して作っており、着色もしていないそう。

この特徴的な色は、きっとインスタ映えもするはずで、早くもホテルやメーカーが採用、トレンドに敏感な女性の人気も高まっているそうです。

まだ食べていないので何とも言えませんが、個人的にはビターがベストかな。流行に熱しやすく冷めやすい日本で定着するのか、注目です。

 

■ 「水抜きしても水道管凍結相次ぐ」(北海道新聞 2019年2月8日)

今日は3ネタで締めます。

昨年発生した北海道胆振東部地震では、今なお仮設住宅で暮らす方がいらっしゃいます。そのうち、むかわ町大原の仮設住宅では、昨年12月上旬、施工ミスが原因で天井裏に配管した水道管の一部が断熱材から露出し、13戸で水道管が凍結したそうです。道は断熱材を補充したものの、1月に再び2戸で凍結が発生するなど、今なおその状況が継続しているようです。

仮設住宅で暮らす方々にとって、特にこの3連休の冷え込みは厳しいことでしょう。一日も早い対策が講じられるといいですね。

 

ここで、かつて北海道に住んだ身として、水道管凍結について書いておきます。

寒い地域以外ではあまり耳にしないかもしれませんが、寒さ厳しい地域では、剥き出しになっている場所で水道管が凍結し、ときには破損します。

・水道管がむき出しになっているところ (給湯器に接続している配管等)
・水道管が戸外や北向きの日陰にあるところ (散水栓、湯沸かし器の元栓等)
・北向きにある水まわり (洗面所やトイレの蛇口等)

などがその代表的な場所です。

凍結すると当然水が出ませんし、中で膨張して破裂しても困ります。そこで、寒冷地では「水抜き」と呼ばれる作業も多く行われています。

寒冷地の自治体では、水抜き栓により水道管から水を抜いてしまうことで、凍結を予防するのですが、慣れないせいか、わたしは面倒だと感じました。水抜きをすべきとされる一つの目安がー4度と言われています。現在の寒波はそれ以下ですから、該当する地域の方は、自治体などの注意にも十分耳を傾けて、凍結防止に努めてください。

なお、それでも破損した場合は修理が必要なのですが、火災保険には「水道管修理費用」なる保険金が付帯されているものがあります。わたしの加入している保険では10万円限度の実費が補償されるのですが、そうしたことも一つ、知っておくと役立つかもしれません。まぁ、凍結破損させないことが一番ですよね。

 

本当に寒いです。風邪、インフルエンザ、凍結による転倒や交通事故、積雪箇所でのクルマの一酸化炭素中毒事故、雪山での遭難、水道管凍結、どれをとっても良いことはありません。くれぐれも気を付けて、楽しい3連休にしてくださいね。