MASA日記

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気になるニュース 1月12日~1月18日

1月19日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

まだ寒さが厳しいですね。電車の中でもくしゃみが聞こえますが、中には周囲への配慮が足りない方も見受けられます。公共の場ですから、ちょっとした配慮が欲しいと思うのですが、それを無理強いするわけにもいきません。結果的に自己防衛と予防のために、マスクとうがい・手洗いを欠かせない毎日です。

さて、今週の「気になるニュース」4つです。

 

■「平成31年貨幣セット、初抽選か」(共同通信 2019年1月16日)

平成31年のお正月を終えたばかりですが、この平成の時代は今年で終了です。そうなると、平成31年硬貨が造られる期間も短いため、一般論で考えれば流通量も減ることになります。独立行政法人造幣局では、毎年、和暦を刻んだ貨幣セットを販売していますが、今年は平成最後ということもあり、申込が殺到、貨幣セット発売以来初めての抽選が行われる可能性があるそうです。

受付期間は10~30日ですが、既に予定セットの3万セットを超える注文があり、追加で数万セットを製造する予定だそうです。純粋に平成最後の硬貨を記念に持ちたい人、プレミアを狙って、あるいは転売目的で購入する人、思惑様々でしょうが、しばらくは注文殺到の様相です。今年で平成が終わることを感じさせられますね。

 

■「20年にウィンドウズ7の保守終了」(毎日新聞 2019年1月15日)

”終わる”と言えば、Windows7の保守サービスが2020年1月で終了となるようです。日本マイクロソフトによれば、今月時点で国内で約2,700万台、サービス終了時点でも約1,750万台Windows7が残ると見られており、全国7都市で中小企業向けの告知活動を行ったり、移行支援するなど、切替に向けた対応策を行うようです。

わたしはWindows95WindowsMeWindows2000Windows7Windows8、そして現在のWindows10と購入し、家族にはWindowsVistaも買ったことがあります。

その中でもWindows7はオーソドックスで実用的だった印象があります。使いやすいと言う方が良いかもしれません。おそらく7からの買い替えが進まない背景には、わたしと同様の感想をお持ちの方が多いのかと思っています。

家族に買ったWindowsVistaは起動や終了がやたら遅くイラつきましたし、Windows8は直感的な使い方という割にタイルの使い勝手が今一つで、結局は併用していたWindows7ばかり使う羽目になり、すぐにWindows8は手放しました。

現在のWindows10は、Windows7から移行しても違和感なく、気に入っています。わたしはヤマダ電機でWindows10を購入しましたが、当時、Windows7搭載機を、可動を条件に2万円で買い取るキャンペーンを実施していました。こうしたキャンペーンを打てば、Windows10への買替も促進されるかもしれませんね。買替のキッカケを与えるアイデアが無ければ、思い通り代替は進まないかもしれません。

 

■「『職場つき』マンション札幌に」(北海道新聞 2019年1月18日)

イデア、これも一つのアイデアが、北海道札幌市でカタチになるようです。

社会医療法人社団カレスサッポロが10月、60歳以上女性を主な対象にした「職場付き」賃貸マンションを札幌市中央区に着工するそうです。人手不足が叫ばれる中、比較的就職率が低いとされる高齢女性人財を呼び起こす取組です。

建物2階にパン工場を併設し、入居者を中心に製造担当の50人程度を雇用し、1階テナントのツルハドラッグで販売するそうです。レジなどで20人の雇用を見込み、合計70人程度の雇用を創出します。入居者はフレックス制で、好きな時間に働くことができるほか、3階・4階に入るカレスサッポロ運営のクリニックやリハビリセンターが、入居者の健康管理にもあたるといいますから、まさに衣食住と労が一体となります。

独身の知人らに話を聞くと、一人で孤独死も不安があり、同年代の方々とシェアハウス的な暮らしを望む向きも多いのですが、この札幌の例は、その一つの方向性を示すモデルケースになるのか、個人的には注目しています。

 

■「『どんど焼き』の迷惑行為に神社が悩み」(中京テレビNEWS 2019年1月16日)

旧正月も終わり、神社などでどんど焼きが行われるのは各地の風景です。

どんど焼きは、刈り取り跡の残る田などに長いを3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く行事で、門松や注連飾りによって出迎えた歳神様を見送る意味があるとされます。

しかし、愛知県名古屋市内の“ある神社”のホームページには、「神社は産業廃棄物処理場ではありません。なんでも焼ける訳がありません」と記載していました。

中京テレビが取材したところ、ハンドバックにオルゴール、へその緒、椅子など、どんど焼きに適さないものが多数持ち込まれていたそうです。

これらは産業廃棄物として神社が処理するそうですが、もちろん当人には大切なものでも、どんど焼きの趣旨に適しませんし、ゴミですよね。悪意の有無は定かで無いものの、行事の趣旨を理解し、良識を持って行動した方が良いと思います。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。