MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

マニアな小ネタの世界80 うちのガラクタHowMuch?⑤

1月18日 金曜日 マニアな小ネタの世界80

 

こんばんは。

今夜の「マニアな小ネタの世界」は、テーマ内シリーズ「うちのガラクタHowMuch?」第5弾です。この年末年始は比較的長期な休暇だったこともあり、家の中の整理をする時間を作ることができました。その際に出てきたのがコレです。

 

第1弾のゲーム、第2弾の衣料品、第3弾のビックリマンシール、第4弾のスマホ、と続いたこのシリーズ、第5弾の今回は年賀状です。

f:id:Masa_S:20190111072812j:plain

過去の年賀状は、平仮名だけで書いていた小学校低学年時代のものからすべて保管していますが、その近くにあった束は、書き損じた年賀状の山でした。

上に掲載した写真は平成10年の年賀状ですが、さらに古い41円時代の年賀状など、合わせて180枚ほどが出てきたのです。

”平成の時代も終わるし、一思いにシュレッダーに”とも思ったのですが、脳裏に浮かんだのが、書き損じた年賀状は交換できるという、郵便局の張り紙でした。

そこでまず、会社近くの郵便局で、顔馴染みの担当者さんに「いつ頃の年賀状まで交換して貰えるんですか?」と雑談で聞いてみると、「別に期限無いですよ。41円とか、随分前の書き損じの年賀状をお持ちになる方もいらっしゃっいますからね」とのこと。そう、年賀状であれ、暑中見舞であれ、交換期限は無いそうです。

その話の直後に41円の年賀はがきを交換に行くのも気恥ずかしかったので、仕事で訪れた都内某所の大きい郵便局に立ち寄りました。

書き損じたはがきの交換を申し出ると、手数料が1枚につき5円掛かることを説明されました。つまりは、50円のはがきは45円、41円のはがきは36円で計算されることになります。計算を単純化するために若干脚色しますが、わたしの場合、50円年賀状が120枚、41円年賀状が60枚ありましたので、

(50円-手数料5円)×120枚=5,400円

(41円-手数料5円)×  60枚=2,160円

合計で7,560円の交換価値を手にしたことになります。

ならば、62円の現行はがきを100枚、残りを82円切手に交換しようと思いました。

  62円×100枚=6,200円

  7,560円-6,200円=1,360円

  1,360円/82円=16.5・・・ですから

わたしが追加34円を支払い、82円切手を17枚にして欲しいと申し出たのですが・・・。

割り切れない場合は、手数料の相殺はできないと言われました。結果、

  50円×120枚=6,000円

  41円×  60枚=2,460円

合計8,460円分を、62円はがき100枚と82円その他切手を組み合わせて受け取り、手数料5円×180枚=900円を現金で支払いました。

融通が利かないとも思いますが、一生懸命計算し、説明してくれたので、まったく腹も立たず、むしろ書斎の奥でゴミになるところだった書き損じの年賀状が蘇ったわけですから、こんなありがたいことはありません。

そしてこの62円はがき100枚を持って、金券ショップに直行しました。

100枚は茶色の紙に包まれていますが、そこは念入りに開封して枚数を確認されます。100枚だとバラ扱いですので、わたしが訪れたショップは1枚50円での買取額です。

したがって、5,000円の現金となりました。

 

意外と眠っている年賀状、皆さんのお宅にもあるかもしれません。ぜひ確認してみてください。そして今度の日曜日は、お年玉付き年賀はがきの抽選です。今年は2回抽選がありますし、楽しみですね。