MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 1月5日~1月11日

1月12日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

このところ、関東周辺は底冷えの寒さが続いていて、職場でもインフルエンザ発症者が増えて来ておりますが、皆さん体調崩していませんか?特に受験生やそのご家族は、細心の注意を払って、万全の態勢で臨めるよう、気を付けてくださいね。

そんな年明け、街中にもまた、いつもの風景が戻ってきていますが、気になるニュースをご紹介します。

 

■「小1へのお年玉も、小遣いも『キャッシュレス』」(読売新聞 2019年1月7日)

お正月と言えば、子どもにとって楽しみなのがお年玉ですよね。

もらったお年玉を部屋で開けて、いくら入っているか見るのは楽しみの一つでした。ただ、親の「貯金しておいてあげるから」攻撃をいかにかわすかも大変でしたが。

わたしの場合、父が5人兄弟の5番目、母が3人兄弟の3番目で、自分が一人っ子なので、あらゆるところからお年玉を貰える立場にあったのは幸いでした。

しかし時代は変わって、お小遣いやお年玉もキャッシュレス化しているようです。紹介されている例は、小学1年生の子どもにスマホを持たせ、LINE Payでお年玉2,000円、お小遣い500円を送金しているというご家庭の例でした。

今後、国主導でキャッシュレス化はさらに進展すると思いますし、それに合わせた金銭感覚の教育というものも必要だとは思います。

一方で、現金を手にすることで感じるお金の”重み”や、与えられた現金を使うことで減っていく体験を通じて学ぶ金銭の自己管理などは、やはり大切なことだと思います。

仮想通貨もそうですが、打ち出された数字の多い・少ないは誰にでも分かるものの、その現物のお金の価値を肌感覚で知った上でキャッシュレスに適合しないと、何か危険な気もするのは、わたしが古臭い人間だからでしょうか。

 

■「中学生2人がマグロ捕獲!」(奄美新聞 2019年1月10日)

新年におめでたい話題を。

奄美市笠利町の赤木名中学校の男子生徒2名が、同町赤木名海岸で体長174cm、重さ97・4kgという巨大なマグロを捕獲したそうです。

マグロと言えば、今年1月5日の豊洲市場初セリで、大間産のクロマグロが、3億3,360万円と過去最高値で落札されたことがニュースにもなった、おめでたい魚です。

それを男子中学生2人は、なんと素手で捕獲したと言うから、驚きですね。

浜の浅瀬にいたクロマグロ、海岸にあったロープを尻尾に巻き付けて、2人で引っ張ること1時間、格闘の末に捕獲に成功したそうです。

初セリのマグロとサイズは違いますが、2人で自力でとなると、相当疲れたでしょう。その後漁協で計量の後、居酒屋で解体してもらい、切り身をご近所に配り歩いたそうです。お正月早々、なんとも豪華なお裾分けです。

2人は「絶対に持ち帰って食べる」という一心だったと言いますから、なんとも中学生らしく、微笑ましいニュースだと思いました。

 

■「新年最初のサザエさんは、25年連続で『チョキ』」(2019年1月9日 J CASTニュース)

わたしは今でも毎週日曜日、18時半にはほとんど、サザエさんを見ています。

特に面白いわけでもありませんが、どこか懐かしく、どこか落ち着く、視聴習慣の怖さでしょうか。さて、サザエさんの番組構成は、オープニングの後に3作品があり、エンディング、次回予告と続いて、最後にサザエさんじゃんけんがありますよね。

気にも留めずに見ているのですが、なんとこのじゃんけんのデータを取っているサザエさんじゃんけん研究所」なるものが存在するというから驚きました。

1994年にスタートしたサザエさんじゃんけんですが、今年の1月6日放送まで、25年連続で新年最初は「チョキ」が出ているという結果が発表されました。

25年連続で「チョキ」が出る確率は、8472億8860万9443分の1とのこと、もはや偶然では片づけられないことであり、何らかの意図を持って選択されているはずです。

この件が一部で話題となったことにつき、フジテレビは回答を控えるとコメントしているようですが、新年の視聴者の健勝を祈っての「V」の意味なのでしょうか。謎は謎のままですが、来年の初回を楽しみにしたいと思います。覚えていればですが・・・。

 

■「かけ方、間違ってない?」(ウェザーニュース 2019年1月8日)

新年最初の「気になるニュース」のトリを飾るのは、コチラの話題です。

毛布と羽毛布団、掛ける順番を正しくすることで、温かさを保つことができるそうですが、掛け方を間違うと、寝床の温かさが逃げてしまうそうです。

わたしは毛布が触れる肌触りの心地良さから、敷布団と毛布の間に自分が入り、毛布の上に羽毛布団を掛けていました。これ、間違いなのだそうです。

羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があるため、体に触れるべきは羽毛布団なのだとか。毛布を下に敷いて、その上に寝て、羽毛布団を直接掛けるという順番が、最も効果的に寝床を温める方法だそうです。毛布が下に来ることで、放熱を防いでくれるそうです。早速実践してみたいと思います。

冒頭にも触れましたが、寒さが厳しさを増す中で、風邪やインフルエンザを発症する方が増えています。うがい、手洗い、マスクはもちろんのこと、心地良い眠りも含めて、体調管理に万全を期してくださいね。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。