MASA日記

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諸国銘菓を江戸で買う1 しょうゆせんべい

1月2日 火曜日 諸国銘菓を江戸で買う1

 

おはようございます。

2019年新テーマの一つ「諸国銘菓を江戸で買う」の第1回目です。毎度ながら、新テーマを立ち上げるときは、読んでいただけるのかと不安が募るのですが、どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

第1回の今日は、正月に因んだ、めでたい名前、食品さんのしょうゆせんべいです。

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なんだ、いきなりしょうゆせんべいかよ!と言うなかれ。

大手メーカーが市販しているしょうゆせんべいも十分に美味しいのですが、このしょうゆせんべいの特徴は、しょうゆの辛さの中の甘味です。

日本人の味覚に親しみやすい甘辛さですが、どこから来ているのか調べると、佃煮づくりを通じたノウハウが詰まっているのだそうです。そう、ご飯が進む、あの佃煮の味わいが、この110gのおせんべいの中にぎっしり詰まっているのです。

 

ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、このおせんべいの故郷、香川県の瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、醤油の生産が盛んです。香川県全国第5位の醤油処ですが、そのおよそ半分が、小豆島で作られているのです。

小豆島の醤油の特徴は、昔ながらの木桶仕込みです。木桶で作られる醤油では、全国の1/3がこの小豆島産だそうです。木桶は乳酸菌や酵母菌などの微生物が生きるのに最適な環境であるため、発酵調味料の生産に向いているのだとか。この自然の風味が活かされた醤油で作られたしょうゆせんべい、甘辛で、食べ始めると止まりません。

 

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サクっとした食感も軽く、本当にお勧めです。1袋200円(税別)です。

 

今回は、香川県から、小豆島の宝食品さんのしょうゆせんべいをご紹介しました。通販でも買うことができるようですが、お江戸の東京で購入できます。

有楽町の交通会館内、1階西側の「徳島・香川トモニ市場」内で販売されていますよ。もしお近くにいらした際は、是非立ち寄って、できれば購入してみてください。

 

以上、第1回目「諸国銘菓を江戸で買う」でした。